2020年03月02日

梅!

梅前線が、北上中だ。



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桜ほどの人気ではないにせよ、
毎年気になる、可憐な花である。



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昨年末に発表された 開花予想 とともに、
各気象官署で開花が観測された様子が、
逐次公表 されていく。

URLが「sakura」となっているけれど、
やはり我が国では桜こそがメインなのである。



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こんな感じ で地図上に描かれると、わかりやすい、かな。



COVID-19(通称:新型コロナウイルス感染症)が拡大し、
全国的に何か停滞感がある(実際に、繁華街の人通りが
激減している感がある)けれど、
「春の花」は人心を和ませる効果があるんじゃなかろうか。



COVID-19に関して、
マスクが高額転売されるとかトイレットペーパーが品切れになるとか
怪しい予防情報が飛び交うとか、情けない状況が引き起こされているが、
データソースが明らかなものとそうでないものとの峻別は必要である。

テレビのリポーターのやたらとテンションの高い、
ホントだかウソだか、
デマを沈静化させたいのか煽りたいのかわからないような
そんな「雰囲気」に左右されないようにしたい。



今回の感染症に関して、
感染力、重症になる率、死亡率、罹患者の特徴など、
例年のインフルエンザと比べてどうなのか、
どのくらい「恐れる」必要があるのか、
イマイチ確たる情報が届いていないような気もする。



COVID-19 だけに注目されている陰で、
インフルエンザの感染者数や死亡者数はどうなのか、
そっちも考える必要があるんじゃないだろうか。



インフルエンザは、今のところ昨年や一昨年に比べると、
かなり少なめに推移している ようだ。

新型コロナ対策が功を奏して、
インフルエンザの感染拡大をも予防していたのだ、
というような研究結果が、後に出るのかもしれない。



国立感染症研究所のページ を覗いてみると、
感染症にはホントにいろいろ有るもんだと
喫驚せざるを得なかったりする。



まあ、人混みは避けるにしても、
梅でも愛でて、気分転換を図るのもよかろうて。


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(「梅!」おわり)
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2020年01月23日

スプリンクラーポンプユニット

機械室内に鎮座する、
スプリンクラーポンプユニット。


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消火ポンプの類は、
赤く塗装された製品となっている。


殺風景な機械室内を彩る、そんな存在。



ポンプと、各種弁類と、圧力タンク、呼水槽、制御盤などが
一体化されている。



共通架台に乗っかった状態で納入されるから
搬入も据付もやりやすいのだ。



ちょっと、背面から。


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床下が消火水槽となっていて、
緊急時にはそこから水を汲み上げて送水するのだ。


建物の用途と規模によって、
屋内消火栓が必要だったり、スプリンクラー設備が必要だったりする。

建築基準法上の建物用途ではなくて、
消防法上の用途が何であるかが関係してくる。



消防法施行令別表第一 というやつがある。


これの 第(六)項ハ とか、第(十二)項イ とか、
そういう呼び方をする。



複合用途となる場合など、
設計段階で所轄消防としっかりと確認しておかないと、
あとで困ったことになるのだ。



それはそうとして。



真っ赤なスプリンクラーポンプユニット。


カワイイでしょ?
(「スプリンクラーポンプユニット」おわり)
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2020年01月12日

アーケードの送水管

ある地方都市の、アーケード街。


道路沿いに、送水口と送水管が見える。


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赤い丸で囲ってみたのが、「送水口」である。


寒冷地なので、送水管の中の水は、普段は抜いてあるようだ。

水を入れたまま寒くなると、
管内が凍ってしまうからね。


それで、送水口の下、配管の最下部には水抜き用のバルブもつけてあるようだ。



別の部分。


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道路のこっち側にもあっち側にも
送水口がつけてある。
(赤丸部分)


そして、そこから送られた水は、
上部にヘッドから放水されるんだろう。


水色の丸をつけた部分に、
ヘッドが何となく見えるだろうか?

丸をつけた以外にも、
あちこちにあるけれど。



もちょっと近寄ってみると
もちょっとよく見える。


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アーケードって、
屋外なようでいて、
それなりに囲われた部分でもあり、
ひとたび火災でも発生すると
延焼範囲が広くなりそう。



ってなわけで、
このような消防設備が必要になってくるのである。


さて、お近くの商店街、
どんな感じだろうか?

ぜひ見てみてほしいものだ。
(「アーケードの送水管」おわり)
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2019年12月26日

ホースを通す孔

特別避難階段の区画を形成する
防火扉の隅っこに。


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2019年12月14日

進撃の消火栓

すべての火災を
駆逐してやる……のか?


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2019年07月20日

外壁についている送水口の圧力単位

ビルの外壁に、ときどき見かけるやつ。


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2019年07月16日

2019年07月15日

古そうな送水口

ある施設で見かけた、
送水口。



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2019年07月09日

大型消火器を置く

改装などに際して
消火栓を一時的にどけなければならなくなる事もある。



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2019年05月05日

避難所には、段ボールベッドがあったらいい

災害が起こったとき、
学校の体育館や公民館などが
避難所として使用される。

しかし、住環境としては大変悪いらしい。

地震や水害など、天災そのものから助かった人たちが
劣悪な環境下の避難所生活のせいで亡くなってしまう
「震災関連死」が多いのだという。

そんな状況を、少しでも改善するための一方策として、
「段ボールベッド」の利用があるという。


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2019年04月05日

排煙窓、開く?

火事の時、
煙に巻かれて死なないように
排煙窓を開けるのだ。


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2019年03月29日

連結送水設備の放水口格納箱

時々、階段室にこんなものを見かけないだろうか。

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2019年03月22日

天井の中の防火対策

レオパレスで、
えらいことになっている。

安全に関わることだから
捨て置くわけにはいかないのだ。


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2019年03月11日

スカイデッキから見る仙台空港

もう、8年になる。

そう。あの地震から。


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2019年02月26日

避難ハッチから降りるのは

マンションのバルコニーなんかについている
避難ハッチ。


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2018年09月17日

消えた、信号機

ちょっとしたトラブルで停電したくらいだと
すぐ復旧するのが、電気……だと思っていた。

「北海道ブラックアウト」に伴って、
「すぐ」というには少々回復までに時間が開いた。


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2018年09月16日

『北海道地震』ではない!

『平成30年北海道胆振東部地震』と命名された
9月6日に発生した地震。

この名称は、発生年と発生場所(都道府県と地域)とを示しているに過ぎない。

『平成7年兵庫県南部地震』や
『平成16年新潟県中越地震』と同じである。


しかし、ニュースのタイトルには「北海道地震」などと
大ククリに省略して表示されているものも見られる。

「北海道大震災」という呼称さえ見られる。

でもそれ、やめたほうがいいんじゃないかな。


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2018年09月14日

風害も忘れるわけにはいかない

北海道胆振東部地震は
最大震度7を記録する大地震だったのであるが
実はその前日には台風21号が猛スピードで通過し
結構な風害が生じていたのである。


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2018年09月13日

災害時の情報伝達について

災害時には、
情報が行き届かない。


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2018年09月12日

断水に備えておきたいこと

地震に限らない。

暴風、豪雨、落雷、停電、陥没、事件、事故など
さまざまな理由で断水してしまうことがある。

電気とともに、水道もあって当たり前の普段の生活である。
無防備でいると、なかなか厳しい状態になってしまう。


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