2020年02月06日

しんさっぽろとしむかっぷの共通点

北海道内の移動は、自動車が便利だ。

だが結構距離もあるので、ある程度遠方まで移動するなら
鉄道や飛行機も有効である。

路線があれば、の話なのだが。



さて、鉄道に乗って
ボケっと車窓から外を眺めていると。


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新札幌駅に停まって。


ひところ、新横浜とか新神戸とか「新」をつけるのが
流行った時期でもあったのか、
「新札幌」という駅があるのだ。


ホーム壁に張り付くケーブルダクトやら電線管を撮ってみようとした
1枚っである。



そこから1時間ちょっと過ぎると、
こんな駅にも停まる。

もちろん、途中に南千歳とかいくつか停車駅はあるのだけれど。


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「しむかっぷ」駅である。

漢字では「占冠」と書く。

「冠」と書いて「かっぷ」って、それ英語じゃん。

すごい当て方をしている当て字地名である。


新冠(にいかっぷ)という町もあるけど。



さて。



しんさっぽろ と しむかっぷ



なぜか、引っかかった。

何にも似たところはないけれど?

なぜか似てる気がする?



……あ、わかった。


「本場の味 サッポロビール」

どうやら、駅名札の下についている
これが同じであることが、
無意識下で認識されていたようだ。


すいません。

たいしたことじゃなくって。
(「しんさっぽろとしむかっぷの共通点」おわり)
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2020年02月05日

氷濤であって、氷瀑ではない

支笏湖畔で冬期に行われるイベント、
氷濤まつり

「ひょうとうまつり」である。



北海道の山中、寒い地である。

その寒さを生かした、イベントである。



スプリンクラーで水を吹き付け続けて造り上げる、
氷の造形。



白い雪氷に、照明がよく映えるのである。



まつり会場に向かう空地にも、
イルミネーションが作られている。


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イルミネーション自体、きれいなものであるが
白い雪がその光を反射するとき、
その色合いが拡散する。


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こういうものがあると、
通ってみたくなる人が多いようだ。



「まつり」会場に入ると、
雪や氷の制作物が多数。


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氷のシャンデリア。


LED照明は発熱が少ないから、
これが成り立つのであろう。



「これ、溶けて落ちてきて、グサッと刺さったりしないかな?」


幾人かが、気にしていたようだ。



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こういう形状なら、刺さらないけれど
何にしても「氷」は「岩石」である。

頭に落ちてきたら、それは石がぶつかるのと一緒だ。



2Oは、宇宙一般では岩石でしかない。

地球はたまたま温度が高いので、
その岩石が溶けて溶岩(液体の水)になっているだけなのだ。


おさかなたちの氷漬け。


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九州のスケートリンクに埋め込んだら批判が殺到したというのだが。

まあ、人の感覚は人それぞれなのだから、
「なんとなく」無難に収めておくのが肝要なのかもしれない。



屋外には、かなり大きな造形もある。


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氷の滑り台も、大盛況である。

ご覧のように、かなりの人出であった。


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かなり、居るのがわかるだろうか。


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現地には、手動の温度計があるのだけれど
どのくらい正確なのかはわからない。


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この場所としては、かなり暖かいのであろう。


ただし、風があって体感はかなり寒かった。



なんと、「青い池」が。


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美瑛まで行かなくても、見られる!



まあ、ちょっとしたミニチュアということで。



おまけ。


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今冬は雪が少ないということで、
路面が出ている場所も結構あったので
マンホール蓋も見ることができた。


ちとせの「ち」を中心に、
飛行機と鮭と支笏湖である。

典型的な、ご当地デザインの蓋なのであった。



氷濤まつりに似た名前で
氷爆まつり』というのがある。

「ひょうばくまつり」である。



こちらは、層雲峡。

全然違う場所なので、気をつけたい。



「せっかくだから、両方行ってみようか」



それはそれで、楽しいと思うし、
心意気や良しであるが、
距離にして 260km、
高速道路を使って、車で3時間半ほどかかるので
あんまり軽く考えていると痛い目を見ることになる。

(しかも、雪道なのだ)
(「氷濤であって、氷瀑ではない」おわり)
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2020年01月26日

帯広駅前のモニュメント

北海道は、帯広駅。


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FURICO特急が、停止する駅である。


札幌〜釧路間をむすぶ「おおぞら」と
札幌〜帯広間の「とかち」の2系統の特急が
走っている。



そんな帯広の駅前広場に、
手、手、手。


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地面から、生えている3本の手。


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「空を拡く」と題されている。


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こういうのって、
誰かが企画して、
誰かに依頼して、
設置するんだろう。



時の市長とか、地元選出の国会議員とか、
もしくは業界の重鎮とか、
誰か彼か、権力と権限を持った人が
決めるんだろう。



各地にある、この類のモニュメント。



あいにく、美術・芸術には造詣が無いのであるが、

「見て楽しい」「笑っちゃう」「なんだこれ?」

いろいろなモノがあって、興味深いものだ。



そんなこんなを眺めるのも
旅の楽しみの一つなのである。
(「帯広駅前のモニュメント」おわり)
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2020年01月10日

法隆寺宝物館

トーハク本館に向かって左手前、
方角にして北西側にあるのが
『法隆寺宝物館』である。


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古代の遺産を現代に伝える館として、
象徴的にデザインされているものと思われる。


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あいにく、ワタクシはデザインには疎いのであるが
特徴的であることはわかるつもりである。



前面の水盤に湛えられた水は
循環させているようであり、
その排水側には時節柄多くの落ち葉が流れ込むのであった。


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本来設置されているステンレスグレーチングでは漉しきれずに
更に目の細かい網が乗せられているのがわかる。



建物内から見ると、このようになる。


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前面のガラスファザードと、水面との透明感が重なって
なにもない空間のごとくに見えよう。


それでも少し斜めを見れば、ガラス面の反射が強まる。


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シンプルな、館名板。


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Treasures である。



階段吹き抜けに吊られている、 
灌頂幡(かんじょうばん) の模造。


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本物の各部品は、展示室にある。


上から見ると

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館内には、千年の時を超えた数々の逸品が展示されているのだが
劣化を抑える目的もあって、たいそう暗い。

安物の古いコンデジでは、到底写らない。

当然のことながら、フラッシュ撮影は厳禁である。


興味のある方も無い方も、
ご自分の目でみていただきたいものである。



ときどき展示替えが行われ、
また限定日のみ展示される物もあり、
何度見に行っても、見尽くせないはずである。



正門から法隆寺宝物館に行く途中、
左手に黒門が見える。


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ここは普段閉まっていて、
なにかの時に開けられるのだという。


板金製の雨樋と、
小さな盤が目を引く。


結構無造作に、
地面に瓦が置かれていたりする。



此度のトーハク訪問であったが、
ここでタイムリミットである。

東洋館や、平成館には入ることすらできなかったし
本館裏の庭園といくつかの建物も、外観すら見ていない。

実は、本館もかなり駆け足であって、
じっくり見たとは程遠い。



科博も何度見に行っても飽きないが、
トーハクも同様だ。


上野公園界隈には、
国立西洋美術館と東京都美術館もあるし
動物園ほか、見るべきものが多数だ。


都内、上野だけじゃなくて
ほんとうに数多くの展示施設がある。

特別な施設じゃなくても、歴史的な遺産は多数ある。


国内各地を見渡すならば、膨大だ。


更に、世界にまで目を向けてしまうと、
気が遠くなりそうだ。

寿命が5,000年くらいないと、足りないんだと思うのだ。


「人生、ヒマだ〜」

そんな事を言っていたら、
モッタイナイと思うのだ。



逆に、
時間と費用を捻出するのに困難があったりする。

そういう方々も多かろう。


ライフ・ワーク・バランスを、如何にとるのか。


それこそ、ライフワークなのだ。
(「法隆寺宝物館」おわり)
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2020年01月07日

ついにトーハクへ

上野近辺に行くと
時間が許せば 「カハク」 に寄ってみたい。

何度行っても、飽きないトコロだ。


でもでも。


「トーハクにも、行ってみ?」

そんなオススメを聞いてしまった。


「トーハク」

すなわち、 「東京国立博物館」 である。


「東京国」という国家が建てた博物館ではない。
日本国が東京の地に建てた博物館である。
……あたりまえだ。

東京のほか、京都、奈良、九州に存する。



過日、また上野近辺に行った折に。


んじゃ、科博を横目に、更に進んで
トーハクとやらに行ってみましょうか。



と言っても、時間もあまりないのだ。

科博だったら、丸一日居たって飽きやしない。
トーハクや、如何に?


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平日にもかかわらず、
多くの人々が訪れている。
欧米系、アジア系含めて、
外国からの来館者が多いようだ。


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正門を入って真正面に見えるのが、
本館である。


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いかにもな造りの、本館。


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緑青映える雨樋が、美しい。


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正面すぐ脇から、地下に降りる階段があるが
搬入路か?
手すりがあるから、避難路か?


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正門と本館との間には
水場が造られている。


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自然の流れであるわけがなく、
ポンプで循環させているに違いない。


周囲を見回すと、
こんな蓋がある。


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これを開けると、きっとポンプやら何やら
出てくるに違いないのだ。

開けたことはないから、
実際のところはわからんけど。



全体図。


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敷地内には、いくつもの建物が存在していて。

とても、全部回り切る時間はなさそうだ。
(「ついにトーハクへ」おわり)
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2020年01月05日

エドウィン・ダン記念館

明治の昔、
多くの外国人がやってきて
いろんな分野で我が国の発展に尽くしてくれた。


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2019年12月21日

寒々と、旭川駅

白い季節になると、
北の駅舎の寂寥感が
一層深まる。


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2019年12月10日

照明は白い雪によく映える

全国各地で「イルミネーション」が賑やかだ。


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2019年12月09日

煙突に登っているのは

かつて、国策ビール製造会社であった
サッポロビールの工場跡地。


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2019年12月07日

冬の帯広に、なつ

薄っすらと雪のかぶる、帯広駅前。


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2019年11月29日

上野公園には、いろいろあるんだ

上野公園を、ちょいと通過した。


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2019年11月23日

豊橋公園

豊橋市役所に隣接して、
豊橋公園がある。


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2019年11月17日

秩父鉄道だ!

熊谷で、降りた。


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2019年11月16日

ロボットの接客受付

話には聞いていたのだが。


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2019年11月14日

小林峠から

札幌市南区に、小林峠というものがあって。


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2019年11月13日

富士山見えた

上空にて。


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2019年11月10日

だちょうを間近で

虻田郡ニセコ町には
ダチョウ牧場があって。


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2019年11月09日

FLIGHT OF DREAMS 一度見てみては

中部国際空港第2ターミナルの隣に
FLIGHT OF DREAMS が建っている。


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2019年10月26日

旭山記念公園から札幌市街を一望する

札幌市の西側は
山地になっている。

扇状地である市街地から西方、
小高くなっている地区の一角に
「旭山記念公園」が造られている。



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2019年10月11日

ホピヒルズの動物たち

赤井川村の、ホピヒルズ。

動物たちの紹介を、
あんまりしていなかったので。


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