2020年06月02日

床暖房のヘッダーが古めかしい

とある機械室の、
グラスウール断熱材も剥き出しの壁面に、
かなり年代モノの古めかしい床暖房ヘッダーを見つけた。


20060201.JPG



いつ頃のものだろう。
建物の年代からして、バブル期のものだろうか。



たったの3回路だから、
そんなに広い面積をカバーするものではなさそう。



それでも、ちゃんと往管、還管にそれぞれ温度計がつけてあって
ヘッダーには圧力計もついていて、
管理できるようになっている。



現在でも健在のようで、
「せつび」としては十分に働けていると言えるのではなかろうか。



「古めかしい」設備は、故障がちだとか性能効率が悪いとか電気をやたら食うとか
あんまり良い評価はされない。


これだけ科学技術が日進月歩である現代だから
当然と言えば当然なんだけれど、
たまには「末永く大事に使われるせつび」があっても
いいんじゃないかな。

特に、機械系じゃないやつについては。



まあそれは、趣味の領域、なのかもね。
(「床暖房のヘッダーが古めかしい」おわり)
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2020年05月31日

下がり天井脇にはノズル

広めの空間に空気を送るには
ある程度の到達距離が欲しい。


ということで、良く見かけるのは ノズル形吹出口 である。


ダクトから、勢いよく空気が吹き出してくるイメージに
なるだろうか?



下がり天井を設けて、その天井内にダクトを通し、
天井が下がっていない空間へ、吹き出す。


20053101.JPG


極めてよく見られる光景だ。



あるものは横吹き出し、
あるいは、高い天井内のダクトから
下吹き出して取り付けられたものも少なくない。



ちょっとした天井の高い空間があったなら、
見渡してみよう。



きっと、こんなやつが、ついているんだから。



上の写真のやつは、まだまだ小さなモノ。


空間が大きくなれば、
もっとでっかいノズルがついていたりする。

遠近法で、そんなに大きく見えないけれどね。



ノズルの奥、
ビス止めしてる部分が白いのは、
結構気になる。


あそこは、黒色塗装で良かったんじゃないだろうか。

製造工程上、あそこだけ黒くするのは至極面倒で高コストになるから
仕方ないのかな。
(「下がり天井脇にはノズル」おわり)
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2020年05月18日

ででんと冷凍機

おお、そこにおわしますは
立派な冷凍機さまではござりませぬか。


20051801.JPG


なんと、凛々しい

なんと、存在感のある

なんと、落ち着いた

機械ではあるまいか!



マルチパッケージに、押しに押されてきているけれど。
(「ででんと冷凍機」おわり)
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2020年05月13日

使い捨てか、洗って使うか

使い捨てを選ぶか、
洗って何度も使う方を選ぶのか。



マスクの話ではない。



政府支給の布マスク(首相名を冠された通称がすっかり定着したかな)は
洗って何度も使えるという触れ込みであるが
洗ったら縮んだとか、分解したとか、
小さすぎる、いやちょうど良いとか
カビてる、ゴミ混入とか
まだ来ないとか
2セット来たとか
家族5人でも1世帯2枚ってどういうことかとか
まあ、話題が尽きない。



そろそろ不織布マスクも市中に出回りつつある。
価格高騰も収束しつつある。
何なら不織布マスクも洗って使える。


もう、布マスク支給は要らないんじゃないか。
数百億円を、お友達企業に融通しただけになったかな。
どさくさに紛れて。
検察官定年延長超法規的措置の追認化も然りで。



おっと、誰か来たか?



それはさておき。



洗う、洗わないというのは


20051301.JPG


フィルターの話である。



公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)平成31年版

第3編 第1章 第8節 1.8.1 パネル形エアフィルター
によれば、

1.8.1.2 ろ材ユニット
(オ) ろ材ユニットは、再生式又は非再生式とし、特記による。
  なお、ろ材交換形の適用は特記による。

( こちら の P.135 を参照)

となっている。



洗って乾かして何度も使うのが大変、と捉えるか
使い捨てはもったいない、ゴミも増える、と捉えるか。



枚数にもよるだろう。

人件費が大きな「コスト」である今日において、
手間がかかるのは敬遠される理由の一つになり得る。



ただ、「使い捨て」を利用できるのは
物資が正常に流通していて
いつでも適正な価格で入手できる前提があるのだなぁと
マスクを通じて気づくことができたのは事実。



世の中便利になればなるほど、
それが失われた際のダメージは大きいものである。


物流やインフラももちろんであるが、
建築の中の「せつび」もそういう類のものなのだ。
(「使い捨てか、洗って使うか」おわり)
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2020年04月27日

隠したいんだね

灯油タンクが、2基。


目隠しの板で、覆われている。


20042701.JPG


そのまんま姿を表していたのでは
無粋だと、思われたのだろうか。



冬には、雪も積もる。


板とタンクとの間に、ごっぽり積もると
除雪が面倒臭そう。



でも、見た目を選んだ。



そういうことなんだろう。



とにかく、隠したいんだろう。



「せつび」って、
そんなに見苦しいですか?


そんなに邪魔ですか?


そんな、人の目に触れさせちゃいけないような
陰の存在ですか?



まあ、そんなに捻くれるほどのことでもあるまい。



とにかく、隠したいんだね。
(「隠したいんだね」おわり)
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2020年04月25日

鋳鉄製細柱型放熱器

古めの建物に行くと、
たま〜にこんなモノを見かける。


20042501.JPG


鋳鉄製の、放熱器である。



これに、低圧蒸気を通して
暖房をするためのものだ。



左側の管から蒸気が入る。

バルブで、流量調整ができる。



右下の放熱器トラップを通して
液化した還水を回収する。

還水は、巡り巡って蒸気ボイラーに戻され、
再加熱されて再度蒸気として送られる。



3細柱型と5細柱型とがあって、
放熱量が違う。

横から撮った写真が無いけれど、
横から見ると、細い柱が3本または5本あるのだ。



上の正面から撮った写真でわかるのは、
細柱パネルの枚数。

15枚あるのが、わかるだろう。

その室の負荷に応じて、このパネル枚数を変えていく。


だいぶ少なくなったのだと思うが、
まだ 製造している会社 は、あるようだ。

年々、減っているんだろうけれど。



カタログ や 図面 も参照すると、
雰囲気がわかるのでは。



まずもって、新築でこれを見る機会はなかろうが、
既存改修であれば、まだ辛うじて見ることもあろう。



「どやって設計したら……」

困るんじゃなかろうか。



古い文献 とか、漁るしかなかろう。



非常に詳しい方のページ なんかもあって、
なかなか楽しい製品だったりする。

うん、ワタクシにゃ、そんな知識も経験も素養もないなぁ。

ちっと、勉強させていただかなくちゃ。
(「鋳鉄製細柱型放熱器」おわり)
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2020年04月23日

ガスヒートポンプエアコンの室外機

狭い屋上にズラッと並べるのもいいんだろうけど。


でも、敷地に余裕があるんだったら、
屋外に並べたって、いいよね?



20042301.JPG


そのほうが、ほら、メンテだってしやすいしさ。



鑑賞だって、し易いでしょ?



20042302.JPG



人知れず、健気にはたらくモノたちが
いぢましいじゃないか。


たまに、日の目を見させてあげたいじゃないか。



なんて。




単に、建物に乗せるには構造上不利で、
敷地も広めで土地代も高くないし、
思いっきり目隠しするような場所でもないし、
フツーに外置きするにに何の支障もなかった、

ただそれだけなんだろうけど。
(「ガスヒートポンプエアコンの室外機」おわり)
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2020年04月16日

ねじ、留まってないけどね

エアコンの冷媒配管が露出になる場所には
たいていカバーを被せてあるものだ。


ステンレス製のものもあるけれど
樹脂製のほうが安いし手軽だから
よく見かけるだろう。



あまりにもありふれているんだけれど、
たまにじっくりと眺めてみてもいいんじゃないだろうか。



……と言うのも。



見ちゃったのさ、先日。



20041601.JPG



なんてことはない、カバーに見えるでしょ?

外壁を貫通して、屋外に出てきて、
屋外機につながろうっていう、そんな冷媒管を覆う、カバー。



ねじ、回し忘れてません?



もっと、奥に、グイグイと、
しっかと留まるやつですよね?



ってなわけで、たまに見てみると
面白かったりするのだ。
(「ねじ、留まってないけどね」おわり)
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2020年04月03日

昇降するエアコンパネル

今や、どこに行っても見られるエアコン。


特に、天井カセット形4方向吹出しのエアコン室内機は
もう至る所でお目にかかる。



あの天井パネルには、じつは種類があって
値段のたかいやつ、そうでもないやつ、安いやつなど
いろいろだ。



ただのパネル、
センサーがついていて、人の居そうな場所に
風を送るように調節できるパネル、
などなど。


メーカー各社がしのぎを削っている。



あのパネルには、たいてい簡易なフィルターがついている。

簡易ではない、しっかりしたフィルターをつけるオプションも、ある。



さて、そのフィルターを清掃する際には……。



背の高い脚立を持ってきて、1枚1枚パネルを外して、
中のフィルターを取外して……ってやるのは、とても面倒だ。



で、その部分だけ、リモコン操作で降りてくるタイプのものも
あるのである。



20040301.JPG


天井仕上げが白くって、パネルも白いので
見づらくて申し訳ない。

床面近くまで、下げてくることができる。

これなら、脚立を使うよりも効率よく進められる。



メンテのことを気にするなら、
こういうのを使いたいものだ。


「メンテ? そんなの知ったこっちゃない。
 とにかく1円でも安く造りたいんだよ」

まあ、そういう建物には向かないかも知れないけど。



放っておくと、これ用のリモコンが
台数分ついてくる。

1つのビルに数百台の室内機がついているとしても、
リモコンは数百個もいらない。

そのへん、早めに打合せしておかないと、
膨大なリモコンの山を前に、
途方に暮れることになる!?
(「昇降するエアコンパネル」おわり)
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2020年03月31日

埋もれている三方弁

「三方弁」という、
制御弁がある。


空調機などに送る冷温水の量を調整して
使用する熱量を制御するための弁である。


弁にモーターがついていて、
その動きによって開度を調整するのだ。



蛇口を閉めるように、流量を絞ってしまうのは
「二方弁」


流路を変えて、
目的の場所(空調機コイルなど)に流れる量を変え、
しかし送水側の流量は変わらないようにするのが
「三方弁」


文字通り、三方に配管がつながっている。



さて。



今日も、調査に出かけるのだが。

その、三方弁があったのだが。


20033101.JPG


いろんなモノに囲まれて、
にぎやかで幸せそう……?



密集した配管は、物置棚と化し

バルブはモノ掛けフックに利用され、

というか、そもそもこのスペースが
狭いながらも空調機械室のはずなのだが
物入れ(物詰め、とでも言わんばかりの)として
「利用」されている。


「利」なのだろうか?


きっと、「利」なのだろう。



われわれ、業界の者にとっては

「何ごちゃごちゃモノ置いてくれてんねん!」

って感じだけれど、

一般の人たちにとっては「ただの空きスペース」。


いろんな物を置いて、有効活用しなくっちゃ。

そんな「機械室」なのである。



まあ、火気があるわけでもなく、
危険はないんじゃないかな。



それにしても、こんなに「埋もれた」三方弁は
初めて見たのだよ。
(「埋もれている三方弁」おわり)
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2020年03月21日

錆びっ錆びの電気パネルヒーター

とある場所の、とあるトイレにて。


入ってまず目についたのが、
その中にある暖房設備だったのです。



そのフォルムは、ありきたりの四角いやつだったのですが。



表面が何とも個性的で。



20032101.JPG



漏電とか、
大丈夫なんでしょうか!?



どうして、
こんなになるまで放っておいたのでしょう。



どうして、
こんなになったままで、未だにそのままなのでしょう。



持ち主じゃないし
たまたま寄っただけなのだから
何も言うことができないのですがね。
(「錆びっ錆びの電気パネルヒーター」おわり)
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2020年03月10日

室外機が狭苦しい

エアコンの室外機が並んでいるなぁ。


20031001.JPG



まあ、このくらい広々とついてれば、
問題はあるまいて。

全面ガードで覆われているけれど、
強度はそんなになさそうにも見えるけど。



ところが、2階を見ると……


20031002.JPG

狭っ!

ビタビタやん。


避難バルコニーじゃないから、構わないって?



20031003.JPG


それにしたって、狭すぎないかな?



それから、足元が。


20031004.JPG


電線管を、インシュロックで留めてるって
どうなん?



一応、紫外線遮蔽剤(カーボンブラック)添加の
耐候性のある製品のようだけれども
あんまりこういう場所で使うようなものじゃないよねぇ。


もちょっと、ちゃんと支持して欲しいものだ。



ああ、それにしても狭い。
(「室外機が狭苦しい」おわり)
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2020年03月06日

屋上に置かれたガスヒートポンプの室外機

屋上に並ぶ、ガスヒートポンプエアコンの室外機。


20030601.JPG


なぜ、電気によるヒートポンプじゃなくってガスだとわかるのかって?

そりゃ、ガス管がつながっているからに決まっているのだ。


冷媒管を通す「スリムダクト(これは商品名だが、一般名詞化している)」とともに、
ガスの配管が敷設され、閉止用のガスコックや、機器接続部のフレキ管が見えるのだ。


電気によるエアコンは、モーターでコンプレッサーを回して
ヒートポンプをおこなって冷暖房しているのだけれど、

ガスヒートポンプエアコンでは、ガスエンジンでコンプレッサーを回している。

その違いなのだ。



電気、ガスに比べるとシェアは少なかったけれど、
灯油エンジンによるエアコン も存在した。


自動車のエアコンは、ガソリンエンジン駆動である。


とにかく、コンプレッサーを回すことができれば冷暖房が可能となる。



「どーして、ガスで冷房が出来るのサ?」

「ガス燃やしたら、熱くなるじゃん。冷えないじゃん」



ガスの燃焼は、熱を取るためじゃなくって、
コンプレッサーを動かすために使われるのだ。



もちょっと、的確に、それでいて容易に、
誰に対しても説明できたらいいんだけど。

ワタクシにはその能力(つまり、自らの理解力)はない。



さて、冷媒管、電源(制御も)ケーブル、ガス管のセットが
室外機につながっているということは、
建物外壁(または屋根)のどこかを貫通してきている、
ということでもある。


20030602.JPG


おお、ここだ。



壁に孔をあけて通しているのだから、
あんまりテキトーな施工だと、そこから雨水が入ってきてしまう。


そうならないように、いろいろガンバッテある。



20030603.JPG



けど、年月とともに
その頑張りは徐々にその効果を失ってきているようである。


時々、劣化状況を観察(そして、記録)しておくと
良いのだけれどね。

なかなか、そんなところまで気が回らないし、
たとい結構な劣化を見つけたとしても
「先立つモノ」の制約があったりなんかするんだな。
(「屋上に置かれたガスヒートポンプの室外機」おわり)
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2020年02月14日

地震で倒れないように

学校とか、大勢が訪れる建物なんかでは
屋外機器の転倒防止策が取られることがある。


たとえば、エアコンの室外機。


20021401.JPG


金物で、室外機を外壁に留めてある。



反対側も、こんな感じで。


20021402.JPG



見た目、「転倒防止してます」感がしっかり出ている。



実際のところは、どうなのかな。

計算して、ちゃんと確かめてつけてあるのかな。



だってさ、結局のところ、
地震力に対抗してるのは、この部分なんだから。


20021403.JPG


あのビス2本(この写真の1本と、左側にもあるもう1本)が
ねじ込んである力だけが、外壁側で転倒防止に効いてるんだから。



機器本体側も、似たようなもので。


20021404.JPG


やっぱり、ビスだけ。

機器の外装鋼板やフレームの強度も
関係しているけれど。

「ここにビス打って、効きますか?」

メーカーさんへの確認は、必要だろう。



まあ、何も無いよりは安全そうに見えるな。
(「地震で倒れないように」おわり)
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2020年01月19日

プレート式熱交換器廻り

機械室内に、ちょこんと鎮座する
プレート式熱交換器があったので、
パチリ。

(って、今どきこんな音はしない)



20011901.JPG



温水管が4本つながっていて、
熱を与える側の回路と、熱を受け取る側の回路とが
熱媒である液体が交じることなく
何枚ものプレートを介して熱を交換しているのだ。



最初にこれ考えた人、
スゴいと思うのだ。



ときどきバラして清掃するのは
結構面倒くさそうだけれど。
(「プレート式熱交換器廻り」おわり)
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2020年01月11日

天吊機器よりも天井のほうが……

古い施設だけれど、
昨今の暑さには対処しなくっちゃ。


だから、エアコンを付けるんだ。


予算のこともあるし、施工手間のこともあるから
天吊形の室内機にするってことだったんだろう。


20011101.JPG


今どきの改修工事なんだから、
耐震対策だってバッチリするんだ。

テキトウにやっつけて、万一の地震の際に
落下して誰かが怪我でもしたら大変だから。



天吊形の吊り方には、万全を期したようだ!


20011102.JPG


上部躯体にアンカーを打って、
4点吊り。


振れ止めの金物も、
しっかりと取り付けてあった。


そもそも躯体がしっかりしてるかどうか、
あと施工アンカーを打ったあとで
引き抜き試験もやってみて、安全性を確認したんだとか。


とても丁寧なお仕事だ!!



ああ、でも。


最近めっきり見なくなった
木下地の天井じゃぁないか。



イザって時、
エアコンよりむしろ、
天井のほうが心配だったりして。



さて誰か、確かめてみたかな?
(「天吊機器よりも天井のほうが……」おわり)
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2019年12月27日

防雪フードが必要だってわかるかな

雪が積もり始めると、
百聞は一見に如かずで
わかってくるのかもしれない。


/つづき
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2019年11月26日

成田空港第2ターミナルの制気口たち

かつて「新東京国際空港」と呼ばれていたはずだが、
今は内外に向けて「成田空港」を名乗っている。

その、第2ターミナル。


/つづき
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2019年11月15日

廊下のリターンガラリ

トイレのピクトサインの横に。


/つづき
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2019年10月28日

ドライエリアが室外機置場となってしまっている

建物の地下に機械室や電気室を設ける場合、
可能であれば「ドライエリア」を設ける。

大型機器の搬入、更新時の入れ替えを行うためには
あったほうが役立つから。


/つづき
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