2022年09月17日

水道橋

水路を渡る、水道管。


それを支える、水道橋。


「すいどうきょう」である。

「すいどうばし」だと、地名になっちゃう。



だいぶ、年季が入っている。


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だいぶ、だいぶ、錆びてる。


鋳鉄管は黒々とした体裁を保っているけれども
支える鋼材はだいぶ錆びている。

空気弁なんて、まっ赤っかなんだ。



バランス感覚抜群の輩が渡っていくことがないように、
申し訳程度のバリケードも設けられているが
強度的にどうなのかな、心許ないな、って感じ。



猫やネズミは渡るのかな。



結構、河川や水路を渡る水道、下水、電力は多いのだ。
(「水道橋」おわり)
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2022年09月13日

道の蓋

道の駅ってあるけれども、
道の蓋って見たことがあるだろうか?



そんなモノがあるのかって?



あるんです。


ほら。


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穴の空いた、雨水桝の蓋のようだけれど、
ど真ん中に「道」と、立派な字体で記されているではありませんか!



「道」の真ん中にあるんじゃなくって、
舗装道路の脇、周囲は土の部分にあるから
ややこしい。



じつはこれ、「みち」じゃあない。


たぶん、「どう」って読む。



そう。


北海道、の道なのだ。

北海道は、砂川市で発見した蓋なのだ。

長野県なら「県」と記されているようなものだ。



都と道は1つずつしかないから、
これが成り立つのだろう。

「府」だと、どっちかわからないし、
「県」だとたくさん有り過ぎて全く特定されない。



じつは、昔むかしの北海道知事の揮毫、だったりしないよね?



しらんけど。
(「道の蓋」おわり)
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2022年09月10日

あそこにも水槽

街並みを、眺める。


たまには、いいじゃない。



行き交う車両を、人を、見るともなしに見る。



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立ち並ぶ建物は、ついつい見ちゃう。

向こうのほうまで。



おっと、ついつい、目を凝らしてしまうぞ!


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いろいろ、乗っかっているものを
見てしまうぞ!



あんな高いところの水槽を、キュービクルを、室外機を、
定期的に点検整備清掃する人たちがいるのだ。


居るし、要るのだ。

存在するし、必要なのだ。



「『人』とい漢字はね、支え合っている様子を表しているんだよ」


そんな事をいちいち言われなくたって
知っている、わかっているつもりではあるんだけれど
普段意識することはないよね。


「せつび」ってのも、
そういう「意識されない」ところで誰かを支えているんだよね。


「隠れたところで密かにはたらいている」


と表現されるんだけれども、
でも実のところ結構「あらわし」になっているんだ。

それほど隠れちゃいないんだ。


いつもそこに、目の前に、あるんだ。


気づかれていないだけで、ね。



アナタの大切な人も、
じつはそんな感じだったりするかもね。
(「あそこにも水槽」おわり)
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2022年09月03日

ギリ届いてないような

トイレの洗面器は、
その据えられた年代によってさまざまだ。


昔むかしは壁掛形のものしか無かったのに、
カウンターはめ込み式が出てきてから
いろんなタイプのものが出ては消えていく。



フレーム付きの丸いやつから始まって、
楕円形、アンダーカウンター形、ベッセル形などなど
徐々に入れ替わってきている。



すると、周辺の水栓やら水石けん入れなども変わっていって
組み合わせができたりできなかったり、
結構難しいのである。



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壁付形のボタン式水石けん入れなのだが
洗面器の形とうまくマッチしていない気がする。



水石鹸が垂れた際に、ボウルの中には行かないよね?
縁のカーブを伝って、後方に流れちゃわない?



もっと首の長い製品があれば良かったのかも。


むしろ陶器取付形か、カウンター取付形にしたほうが
合わせやすかったかもしれない。



「微妙に合わない」のが、いちばんモドカシイ。
(「ギリ届いてないような」おわり)
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2022年09月01日

余市町のマンホール蓋

余市町 である。


北海道後志(しりべし)総合振興局にあり、
「余市郡」に属する。


北海道には1郡1町の、「郡」としての意味を成さない町村も多いけれど
余市郡は、余市町のほかに仁木町、赤井川村によって構成されている。

明治12年以来変更がないというのだから、珍しいのかもしれない。



日本初の職業宇宙飛行士として活躍した毛利衛氏の生誕の地でもある。



駅前に、カラーマンホール蓋があった。


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北海道新幹線が開業すると、並行在来線である函館本線の
この区間については廃止されるそうだ。


かつては札幌から小樽回り函館行きの特急も走っていた路線であるが
今はすっかり寂れてしまっている。

車社会になったのだから、仕方がないのかもしれない。



駅から少し、商店街の方に向かうと、
昔ながらのデザインの蓋にも出逢うことができる。


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カラーはカラーで、最近の小洒落たデザインはそれで、良いのだけれど
古くからのものにも味があるのだ。
(「余市町のマンホール蓋」おわり)
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2022年08月31日

あんなところに水槽

新幹線ホームで、列車を待つ。


見るともなしに、対面側のホームを見る。


その更に向こう側も、視界に入る。


そこには、「天国」があった。


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葬儀場?

よくわからん。



その看板の左下に、
水槽が在るじゃないか。



ポンプが乗っかっていて、
脇には給湯機も並んでいるじゃない。


接続配管が、外壁を伝っているじゃない。



待ち時間も、ボケッとしていたんじゃ
勿体ないな。


いろんな「お宝」が、
人知れず置かれているんだから。
(「あんなところに水槽」おわり)
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2022年08月30日

三笠のポケふた

下水道広報プラットホーム(GKP)によるマンホールカード発行事業は、
なかなか盛んであるようだ。

夏休み期間になってアクセスが集中し、
サイトにつながりにくくなっているというのだから
結構なものである。



全国各地で次々と発行されるため、
もちろんコンプリートなんてまず無理であって
それでも「現地を訪れた証」として記念に集める人も居れば
ネット通販だろうが何だろうがとにかく集めたい人も居れば、
まあいろいろなのである。



それとは別系統で、「ポケふた」というものも
全国展開されている。

これはカードの発行があるわけではなくて
実物を現地で見ておくれ、という類のものだ。



北海道三笠市。

市立博物館の入口脇にも、それは存在した。


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時刻の関係上、影が写ってしまった……。
仕方がない。



各ふたごとに、詳細の説明 が載っているのである。



これを見て、子どもたちが下水道に興味を持ってくれるものかどうか。

単なるコレクションとして撮り歩く(実際には親御さんのご苦労だったり)
だけなのか。



そういえば、宇多津 にもあったなぁ。
(「三笠のポケふた」おわり)
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2022年08月28日

古そうなトイレ

古びた施設。


トイレを、探す。



壁も、床も、古びているその先に
トイレはあった。


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もちろん、使用可能なトイレである。



ちゃんと、清掃されていることがわかる。


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デッキブラシで、時々擦られているのだ。

洗剤の類が、ライニングの上にたくさん並べられているではないか。



ただ、造りは古い。


ライニングに給水管が刺さっているところを見ると
給水管更新工事は行われているようだ。


湯は、出るのかどうか、わからない。

たぶん、出なさそう。



壁掛小便器2個と、和風便器1個。


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イマドキ標準装備のセンサー式ではない、
押し釦式のフラッシュバルブである。



ここには、消臭剤がいっぱい。

それほど臭くは感じなかったけれど、
季節や気温にもよるのかな。



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だいぶ古いタイプの、
丸っこい和風便器と
バキュームブレーカー付きのフラッシュバルブ。


陶器製の「注意板」が、昭和感を放っている。


床のモザイクタイルも、絶滅危惧種かな。



この類のトイレは
もはや産業遺産と呼んでも差し支えないのではないか?


SL機関車などのように、
使用可能な「動態展示」としてのトイレなんて、
あっても良いんじゃないかな。



そういう博物館的な施設が、
あちこちにあると良いな。



「誰が行くって言うんだ? そんな所」

「興味を示す人って、居る?」

「ただの無駄な施設」



ワタクシだけかなぁ。
「昔のトイレ博物館」を切望するのは。
(「古そうなトイレ」おわり)
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2022年08月27日

猫じゃないな

ちょっと小洒落た浴槽。


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見た目麗しいんだけれど
実用性としてはどうかな。


バリアフリーでは、ないな。



水栓金具もまた、
結構なモノである。


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見た目立派なんだけれど、
使いやすいかというと、それは微妙かな。


2ハンドルは、今風じゃぁない。



それにね、給水管と給湯管とが長〜いから
結構ぐらぐらするんだよね。


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安定性、っていう面で言うと
まあイマイチと言えなくもないけれど。


でも、見た目の印象は
それはそれで大切かな。



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排水金具も、ゴールド。

豪華な感じがするねぇ。



浴槽の脚、「猫脚バスタブ」なんていう書き方をされることもあるけれど
この脚は「猫」とは違うね。


何かの獣?

単に、脚?


少なくとも、この製品は「猫」には見えないかな。
(「猫じゃないな」おわり)
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2022年08月23日

血尿じゃぁない

施工中のトイレにて。


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ん、何か水が赤い?


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職人さん、体調悪いわけ? 大丈夫?

こんなに大量の血尿だとすると危険どころの騒ぎじゃない。
即救急車?


というわけじゃない。


「赤い」というより「朱い」。

だいいち、給水管も繋がってないし。



排水管がつながった時点で、満水試験をかけようとしているのだ。



透明な水よりも、色がつけてあるとわかりやすいし
写真にもはっきりと写る。


なるほど〜。


現場での工夫には、ゴールは無いのだ。
日々改善、日々向上なのだ。



ま、流しちゃよろしくないものは使わないでね、というのと、
もし漏れてたら漏水部の被害が大きくなるなぁ、なんて思ったりもする。


施工に絶対的自信があるからこその措置と言えるかもしれない。
(「血尿じゃぁない」おわり)
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2022年08月20日

大きなガスメーター

家庭用の小さいメーターだけじゃないんだ。


大きな厨房とか、

ガスボイラーとか、

ガスを多量に使用する場所に設けるメーターは
大きいのだ。


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これでも、まだ更に大きなモノは存在するのだ。


屋内に置くにせよ、屋外に据えるにせよ、
その場所の確保が必要になるのだ。


たくさんガスを使うなら。
(「大きなガスメーター」おわり)
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2022年08月19日

トイレ排気を下から

JRの駅で、時々見かける気がするんだ。

トイレブースの中の排気を。


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左下に、吸込口がついているのに気づくだろうか。



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センサーは色が違うこともあって目立つのだけれど、
遠目には吸込口は目立たない。

その存在に気づかない人が多いことだろう。


で、そこから排気を取るということは、
排気ダクトが接続されていて、
どこかにある排気ファンまでつながっていることになる。



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ライニングの上に伸びる四角い部分が
小さなダクトスペースなのだろう。


この中に、排気用のダクトが隠れているはずなのである。


これを邪魔と見るか、

臭気の出る下の方から排気を取るためのやむを得ない措置と見るか。



一般的によくある、天井面からの排気だと
臭気はみな鼻先をかすめてから天井に向かうのだから
下からの排気は、極めて理に適っている。

ダクトの納まりさえ、気にしなければ。



駅のトイレでは、
ペーパーが盗まれやすいのかどうか、
厳重な、ホルダー付きの紙巻器。


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これを壊してまで持っていく輩はほとんど居ないから、と
日本の治安の良さを誇るのか、


こうまでしないと持っていく輩が居るのかと
社会秩序の悪さを嘆くか。


犯罪防止のため、トイレブースのドアは上も下も空いていて
面積の小さなドアにしないと「密室」になって危険、
という状況ではないことに安堵するか。



治安云々はともかくとして、
トイレの排気は下からがよろしいようで。
(個人的感想です)
(「トイレ排気を下から」おわり)
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2022年08月18日

洗面器の下側

洗面器。


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壁のタイルと、丸い鏡と、小さなコンセント。
なかなか、洒落てるよね。



下側も、見てしまおうかな。


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給水給湯の止水栓とSトラップとが
キレイに並んでいるのであった。



バックハンガーで、支えられている陶器である。


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陶器って、結構重たいのだ。

それを支えているのは、数本のビスだけなのだ。

ビスの向こう側に、しっかりした下地があってこそのものなのだ。



なかなか、こういう角度で見上げることは多くはないだろう。
(「洗面器の下側」おわり)
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2022年08月16日

ハイタンクの生き残り

小便器ハイタンクは、
さすがに見かける機会が激減してきている。


特に都市部(飲み屋街を除く)では
なかなか見かけなくなった。



でも、ちょっと街外れになると、
まだちょくちょく生き残っているものだ。


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ね?


精一杯回っている換気扇があるが、
電力は、換気と音を出すのと、どちらにより多く消費されているのか
疑問に思うような場所もあったりする。



壁面上方に掲げられたハイタンクから
洗浄管を通じて、ストール小便器が洗浄される。



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タンクの脇にある盤みたいなやつは、
タンク内の自動排水弁を操作するためのものか。



単に一定時間ごとに水を流したり、
天井面に取り付けたセンサーで入室者数をカウントして
一定人数ごとに水を流したり、
そんな制御をしていたやつだと思う。


きっと、むかしむかしのカタログには載っていたんだろう。



一度調整したら基本的にいじる必要がないから、
止水栓のハンドルは外されている。



だいぶ昔の衛生器具ではあるけれど、
建物はもっと古そうなので、
改修後の設備に違いないのだ。



22081603.JPG


洗面器も、掃除用流しも、
かつては壁埋込の給水管に接続されていたのだろうけれど
給水管更新に伴って露出配管で繋げたという歴史があるのだろう。


更新後も、相当の年数が経過しているようではある。



ライニングのかわりに、配管の上にハンドソープを載っけてある。


コロナ以降、急激に普及が進んだように思う。



イマドキのトイレのレイアウト計画には、
ハンドソープ置き場は欠かせないのである。
(「ハイタンクの生き残り」おわり)
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2022年08月11日

どのくらい説明したものか

きょうの、トイレ。


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出先では、なるべくトイレにも寄る。



近いからって?

ま、生理的に縁遠い方ではないけれど、
と言って、とりわけ近いわけでもない。


だがしかし、「せつび」の揃うトイレは
訪れておきたいじゃない。

商売的にも、趣味的にも。



それほどメジャーではない、フラッシュバルブ。


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「ウォシュレット」はTOTOなのだけれど
フラッシュバルブは違う。



壁面には、「洗浄便座の使いかた」の表示。


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外国人観光客が激増していた、コロナ前の時代には
多言語説明書が急激に増殖していたものだ。



と言っても、PC関係の説明書類にあるがごとく
10以上の言語で説明するわけにもいかないから、
日本語と、事実上の世界共通語である英語と、
近隣国で入国者も多数であった、
中国語(簡体字)と韓国語。



センサーの説明書も、同様に4ヶ国語で。


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木村技研 の製品だ。



土地によってはスペイン語、ロシア語の表示なども
設けられていたりした。



コロナ以後、めっきり減った観光客。

オリンピックも無観客で実施され
選手たちもバブル内に閉じ込められた。

多言語表示は現状では無用の長物と成り果てている。



が、さすがに未来永劫このままということは無いだろうから
やがて外国人観光客が増えてくることもあろう。


と思っていたら、第6波が急速に広がり、
ロシアが戦争をおっぱじめ、
第6波は下げ止まり? と言われている間に
短期間に更に急激な第7波感染拡大だ。



サル痘の話も、ちらほら出てきて。



とても早い梅雨明けだと思っていたら、
各地で豪雨・そして酷暑。



もう、先のことはぜんぜん予測が立たないや。



そんな中でも、
日々の生活を継続しなくちゃなんないから
経済活動を行い、収入を得、生きて行くんだ。



さぁて、先行き不透明どころか全くわからん今日(こんにち)
多言語表記は、どこまでやったものか。



やればやるほど、壁面の面積を要するのだが。


正解は、わからない。


悩ましいねぇ。
(「どのくらい説明したものか」おわり)
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2022年08月08日

清掃する人がいる

高置水槽は
きっと、誰かが掃除しているんだ。


22080801.JPG


だって、飲料水だもん。

キレイにしとかないと、まずいじゃん。



他に写っている冷却塔だって、ダクトだって、
それなりの清掃は必要なんだろうけれどね。



VHFのアンテナがそのまま残されてるね。
あんな高いところだし、
わざわざ電気屋さん呼んで撤去してもらうと
お金がかかるし、ね。



屋内に置くと、床面積を使っちゃうから
屋上に置くのが都合がいいんだろうね。


22080802.JPG


でもとにかく、清掃する人が居るんだ。


ほとんどの人には認知されていないけれど。



「せつび」って、総体的にそんなもんだ。
(「清掃する人がいる」おわり)
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2022年08月06日

ふた旅

出張とか旅行とか散歩とか、
どこかに出かける際には
「ふた」も何となく眺めている。

気に入ったもの、印象に残ったものがあれば
撮る。



蓋を主目的にしているわけではないのだけれど
写真としては蓋のものが多くなっている……なんてこともある。


22080601.JPG


蓋を求めての「ふた旅」となることも
無いわけではない。



ふた旅をする者のことは「ふたたびびと」とでも
呼べば良いのかな。

音が重なるのが、なんか面白いかも。
(「ふた旅」おわり)
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2022年08月04日

そこにおるんか

建物の裏手は、
特に用事がなくても、見る。

観る。



たまに、ごくたまに、
目ぼしいものが見つかる。


22080401.JPG


おお、受水槽とポンプは
そこにおるんか。


階段4段分の、段差解消機とともに。


ステンレスラッキングって、
それほどキレイじゃない気がするんだな。

簡単にベコベコになるし、ね。
(「そこにおるんか」おわり)
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2022年08月03日

のるもの・のむもの

『る』と『む』の違いだけだ。


ミニバイク2台と、受水槽とが
仲良く並んでいる。


22080301.JPG


ここに駐められているバイクは、乗るために。


ここに貯められている水は、飲むために。


「飲んだら乗るな」は、アルコール飲料限定だ。

上水はもちろん、OKなのだ。


むしろ猛暑の中にあっては
「乗るなら、飲め! 水分確保!」なのだ。
(「のるもの・のむもの」おわり)
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2022年08月01日

都内の蓋たち

都内で良く見かける蓋といったら、
やっぱりこれだ。


22080101.JPG


「良く」といっても、
このくらい新しいものばかりとは限らないけれど。


「T-25」とか「合流」の他に番号も記してあって
情報量の多い蓋である。



たまには鋳鉄の丸いマンホール蓋以外の蓋も撮り歩いてみる。


22080102.JPG


道路脇の雨水排水用の桝蓋だ。

桜のマークがついている。



「雨水」と書いてあるものや、
東京都の紋章が入っているものもあって
あんまり「統一感」は無い。


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これだけの大きな街だもの。

長年に亘って造り続けられ、
改修され続けているんだから
「統一」なんて、どだい無理だ。



さっきのは雨水桝だったけれど
「合流」と記されたものもある。


22080104.JPG


ん?



このへんは合流地区なの?

さっきのもすぐ近くなんだけれど、
分流地区との境目付近だったのかな?


そのへんは、よくわからん。



水道のやつは、四角だ。


区画量水器と消火栓とを兼ねた蓋?


22080105.JPG


一瞬「木道」に見えてしまったが、
そんなハズはなくて
「水道」なのだ。
(「都内の蓋たち」おわり)
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