2023年07月27日

これからどうなる

北海道札幌市に建つ、
用途の複雑な大型施設。


23072701.JPG


「札幌ドーム」



元々は、2002年サッカーワールドカップ招致のために
建設されたものだそうだ。

その特殊性のゆえ、
屋外で育てた天然芝を、サッカー試合時に屋内へ搬送する形式で
アリーナ部分の座席移動によって
野球形態とサッカー形態の両方を切り替えられる
そういう機能を目玉にオープンした。


その後に、日本ハムファイターズが
東京ドームから本拠地をこちらに移転して
19年にわたって使用した。



所有者である札幌市と、
使用者であるファイターズ、
サッカーJ1のコンサドーレ、
いろいろな利害関係が複雑に絡み合う中、
巷の話によると、横柄で高圧的な札幌市の態度に業を煮やし
ファイターズはここを出て、
独自球場 を建設するに至った、
そう言われれている。



展示会 や コンサートなどのイベント が行われるにしても
これだけの施設を維持管理運営するだけの経費を
賄えるものかというと、極めて心許ない。


「新コンサートモード」を捻り出すも、
予約がつなかい ということで
今後、どうなっていくものか……。



そのドームを臨む空間に(いや、そこに限らず市内の至るところに)
札幌感満載のマンホール蓋。


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その近くには、市の徽章を中央に置いた
情報BOX用のマンホール蓋。


23072703.JPG



更には、2023年に設置した、
クリプトン・フューチャー・メディアとコラボした
雪ミクイラスト 蓋。


23072704.JPG


なんと、札幌市内観光地に点在している……となると
簡単には見て回ることができなさそう。



この蓋が、ドーム利用の起爆剤に、
なるのかどうか!



ならんだろうねぇ。
(「これからどうなる」おわり)
posted by けろ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 設備一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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