2022年02月24日

長いよね?

時々、こんな看板を見かけるのでは。


22022401.JPG


いざ街中で火事があったときに、
ポンプ車で水を汲み上げて消火活動をするために
常時水を貯めておく「防火水槽」だ。


FIRE CISTERN とも書いてあるけれど、
消防士がわかっていれば良い話で
なぜ英語表記が必要なのかはよくわからない。



地中に埋めてある水槽から水を取り出すための
「採水口」が2本、立てられている。


22022402.JPG


結構な長さがあるよね?

きっと、冬になると雪が深くなるから
その対策として長くしてあるんだろう。



細い管は、通気管のようだ。

普通は、地下オイルタンク近くの外壁沿いに
高さ4mくらいのところに設けられているタイプのもの。


あとは、オイルサービスタンクの通気口として
機械室外壁にちょこんとついているくらいの。



こういうところについているのは
気づいたことがなかったから
ちょっと新鮮だった。


じつはあちこちに付いてるんだろうか。


「油通気口」というイメージしか無かったんだけど。



逆火防止金物付きのこの通気口、
裏に「KOHGIKEN」と書いてある。


22022403.JPG


工技研究所」の製品である。



鋼管 + 防虫網 じゃ、ダメなんだろうか。
ダメってことは、ないよね。

金額がそんなに違わないから、なのかなぁ。
(「長いよね?」おわり)
posted by けろ at 08:00| Comment(0) | 防災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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