2021年10月03日

ブロアくん、居た居た

トラックに踏まれている、浄化槽らしきモノ。

の、上のスラブなんだけどね。



21100301.JPG


トラックが荷捌きをする、まさにその場所に据えられているようだ。



21100302.JPG

絶対に踏まれる、そんな場所。



だから、強化されているとは言え樹脂製の浄化槽を保護すべく
がっちりした構造躯体と、耐重型のマンホール蓋が設けられている。



21100303.JPG


フジクリーンさんの製品。

2500K と書いてある。

ケルビン温度だったら鉄が溶けちゃうから、そうじゃない。
2500kgの重量にも耐えられるということか。



荷捌き用のステージの下に、何かあるぞ。


21100304.JPG


四角い箱のようなものが。



ほら。


21100305.JPG



ちゃんと屈んで見てみよう。



21100306.JPG


コンクリート平板2枚を基礎代わりにして
ブロアポンプの入ったボックスが置いてある。


電源は、防水コンセントから。



その他に、たぶん浄化槽用の放流ポンプへの電源が
送られているんだろう。



浄化槽を設置する場合、
大した大きさじゃないとはいえ、
こういうモノもどこかに置かなくちゃならない。


設計の際には、うっかりしがちなんだけれど。
(「ブロアくん、居た居た」おわり)
posted by けろ at 08:00| Comment(0) | 衛生設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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