2021年07月24日

送水口、忘れてた?

通路脇に、送水口が立っていた。

建物外壁のすぐ脇に。


21072401.JPG



改修で、あとから付いたわけではないだろう。

見るからに、新築。
ホームページには、2017年完成、と書いてある。



壁埋め込み型の送水口 にすれば、
通路を多少なりとも狭くせずに済んだのではなかろうか。


そうしないで、敢えてスタンド型にした理由は何だろう?


決して、「敢えて」ではなかったのか?


じつは送水口が必要だということについて
統括設計者がまったく把握していなかった、とか?


消火設備の設計図には描いてあっただろうけれども
一級建築士や、設備設計一級建築士の記名押印がある図面であっても
そのあたりは気づかれていなかったんだろうか?


1階の躯体を打設し終わった段階で、
これが設置されることを認識したので
埋め込みにすることができなかった?


送水口が設置されて初めて「うおっ!? こんなん、ついたん?」って、
気づかれることとなった?



真相はわからないけれど、
いろんなストーリーを想像するのは
楽しい(時として、苦しい)かもしれない。
(「送水口、忘れてた?」おわり)
posted by けろ at 09:00| Comment(0) | 防災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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