2021年01月01日

富士っ!

正月、ということで。


21010101.JPG


富士、である。


まあ、富士は富士でも、蝦夷富士である。


羊蹄山、である。



少〜し前に行った際に撮ったので
ちょうどいい具合に冠雪している感じ。

きっと、今頃は真っ白に違いない。

折しも、年越し大寒波が襲来中と聞く。



ちょこっと角度を変えて、撮る。


21010102.JPG


3本そそり立つ、
銀のアスパラが特徴的である。


中山峠、札幌市と喜茂別町との境界である。


ここでは 峠のあげいも を売っている。


ホクホクしたジャガイモに
衣をつけて揚げたものなのだけれど
かなりイケてるんじゃないかな!!



観光客が激減してしまっているけれども、
お店が健在だといいな。

いや、なかなか苦しい状況にあることと思われる。


行って!

買って!

食べて!


とアピールしたいところだろうけれど、
まあ、とにかく全世界的にこの騒動が収まってこないと
なかなか難しいよね。



果たして今後何ヶ月、いや何年で、
事態が収束するのか。

一般的な疾患になって、
旧「新型コロナウイルス」となって
「かぜ症候群」の病原体の仲間入りをするのか。


まあ、過去のあらゆる疫病は、
必ず収束してきた。

スペイン風邪や新型インフルエンザのほか、
結核、赤痢、コレラ、なども
犠牲者の数はともかくとして、収束は、した。

ろくな治療法もなく、原因菌(やウイルス)の正体が
まったくわからなかった頃であっても。


現代は、当時に比べれば、
原因はわかっているし、さまざまな対抗措置候補もある。
順次、あらゆる策が投入されつつある。
いずれ、収束することは確かなのだ。

とはいえ、それが早いに越したことはない。



分断化されたアメリカの政治はどうなるのか。

独裁化が進んでいる中国、ロシアはどうなるのか。

中東の火薬庫はどうなるのか。

国際政治的にも、先行きは不透明だ。



GOTOは延長されるのか。

医療は崩壊してしまうのか。

オリンピックは、開催されるのか。

菅総理はいつまでもつのか。

国庫は大丈夫なのか。

福島第一は、いつになったら炉本体に手がつくのか。

……国内情勢も、さっぱり見通せない。



経済も、エネルギーも、自然災害も、
5年後の予想がどのくらい当たるものか
定かではなかろう。



だいたい確かそうなのは、
設計図への押印義務が無くなりそうなのと、
新500円玉が発行されることくらいかなぁ。



ともかくも、
生きている限り、
生きていくのである。

この年も。


願わくは、幸あらんことを。
(「富士っ!」おわり)
posted by けろ at 08:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]