2020年09月24日

なんて分厚いスラブなんだ

改修工事現場で、
排水管を設けるために、床に穴を空けてある。


20092401.JPG


ずいぶん、床、厚くね?



スラブ下まで伸ばしてきた排水管が
なんとも遠くにあること!


20092402.JPG



床上だけ見ている分には、
そんなことはまったく気にならないけれど。


20092403.JPG



古いトイレなど、
本来の床スラブの上に
シンダーコンクリートを打設して
300mmとか400mmとかの厚さになっている床板があったりするものだ。


昔の湿式便所(途中に防水層を設ける)とか。


少なくとも現代では、
荷重的にも衛生的にも優れている乾式であることが普通だ。

だから、こんなに分厚いスラブは
そのうち見られなくなるかもしれない。



だからこうやって、記念にネット空間に残しておこうかな、と。
(「なんて分厚いスラブなんだ」おわり)
posted by けろ at 08:00| Comment(0) | 衛生設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]