2019年08月11日

札幌市水道記念館の屋外展示

水道記念館の展示は、
建物の中だけではないのだ。



悪天候でなければ、
屋外も楽しみたいところだ。

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水道施設は格好の水場でもあるのだ。

暑い日には、涼を求める家族連れが
多く訪れるのだ。



いろいろな太さの配水管を輪切りにして
オブジェが造られていたりする。

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なんとなく、バーベキューの網に乗っている
タマネギを連想してしまう。



太い配水管などが
ごろんと据えてある。

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子供なら、中に入っていけそうだ。

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バルブなんかも
実物が置いてあって
触り放題だ。

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昭和11年製造!

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この人孔桝は、使われているのか?
単なる展示として残されているだけか?

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これは、生きて(使って)いそうだ。

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こんな、石の玉がある。

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表面は濡れているのだが
手のひらで一心に回している子どもたちの姿があった。

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こんなでかい石の塊が
子どもの腕力で動かせるのが
妙に楽しいらしい。

いや、大人が回しても
やっぱり楽しいのだが。



インフラ関係は「建築設備」ではないのだけれど
建物に供給する源となるものであるから
やっぱり関連しているのだ。



いつもは「配水管」(俗に、「水道本管」)から
引き込む部分以降しか関わりを持たないけれども
たまにはもうちょっと遡って
こういう部分を見てみるのも乙なものだ。
(「札幌市水道記念館の屋外展示」おわり)
posted by けろ at 08:00| Comment(0) | 衛生設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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