2019年04月27日

二風谷コタンが整備された!

二風谷(にぶだに)に行った。

二風谷コタンが整備されたというから。


国道237号線を、太平洋側から日高山脈に向かって登っていく途中、
左手に二風谷ダムがあって、更に北東に進んだ頃、
左側に看板が見える。

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特徴的なアイヌ文様が各所にあしらわれている。



コタン内には、何棟もの『チセ』が復元されている。

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わりかし殺風景だった場所が
生まれ変わったようになった。

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案内図。

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国道をはさんで両側に
いろいろな施設が点在している。



二風谷工芸館は
割合前から存在する。

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中には各種工芸品が展示販売されているほか
製作体験もできるようになっている。

『ゴールデンカムイ』も売られていた。



横にも出入り口があって。

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裏側には、材料とおぼしき丸太が置いてあった。

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トイレも新設された。

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トイレ脇には、
短刀の鞘のような、モニュメント。

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排水は、浄化槽によって処理している。

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国費が入っているためか
マンホール蓋は「国土交通省北海道開発局」である。

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自販機スペースも
特別仕様。

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カフェ(外観を撮り忘れた!)内部の
全熱交換ユニット。

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天吊露出タイプだ。

商品名「ロスナイ」が
一般名詞化している。



そのフードが、
外壁についている。

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二風谷ダム

沙流川歴史館

二風谷アイヌ文化博物館

チセ

については、過去の記事でもご紹介している。



ちょっとしたきっかけから、
平取町には何度も訪れることとなった。


民族共生象徴空間が設けられる白老町が
絶賛売出し中なのであるが
「平取町も良いところ!」と主張したい
ワタクシなのであった。
(「二風谷コタンが整備された!」おわり)
posted by けろ at 16:00| Comment(0) | 設備一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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