2019年03月25日

配管スリーブを設けるのだけれど

躯体貫通の配管がある箇所には
コンクリート打設前に「スリーブ」を
設けておくのだけれど。


hiknslvwmukrndkrd1.JPG

紙スリーブを使ったり、塩ビ管を使ったり。



躯体配筋との「かぶり」を取りたいのだけれど。
これじゃ、ぴったりくっついているね。

打設後、塩ビ管を取っ払って
配管を通した後にモルタルで穴埋めするなら
「かぶり」は取れるのかもしれない。



hiknslvwmukrndkrd2.JPG

通気管用の太いスリーブについては
補強筋をいれてある。

給水・給湯の細いやつには
補強は設けない。



ほんとうに地道な作業だ。



躯体配筋のピッチが開いてしまっている部分には
当然のことながら配筋を追加するようにと
監理事務所から指摘が出るのだ。

このまま打っちゃったわけじゃないから
ご安心を。
(「配管スリーブを設けるのだけれど」おわり)
posted by けろ at 19:00| Comment(0) | 設備一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]