昔の話。
現代のトイレは、しかも日本のトイレは
それらをすべて払拭している。
トイレの内装も、器具も、ブースも、
次々と新しいものが出てきている。
さて先日の訪問先に、
ドアが円弧状になったトイレがあった。
上部、こんな感じでレールがついている。
開き戸ではない。
引き戸なのだけれども、
横にスライドするのではなくて
円弧状にスライドするのである。
ちょっと写真では分かりづらいけれど
ドア自体が円弧状なのだ。
操作の仕方が図説されているが
果たして、これでわかってもらえるだろうか?
下部は、こう。
さて、アイデア商品としてポッと出で廃れていくのか、
今後主流になっていくのか、
亜流としてある程度普及するのか。
こればっかりは、時間が過ぎてみないとわからない。
(「円弧状のドアがついたトイレブース」おわり)

