2019年02月20日

第70回さっぽろ雪まつり(2)

さっぽろ雪まつりの会場では
雪像を観る以外にも出来ることがたくさんある。


特設ジャンプ台が作られて、
少年少女たち、大人たちが
眼の前でジャンプを見せてくれたりする。

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宮の森や大倉山のジャンプ台まで行けたらもちろん良いけれど
ここで観ることもできるのだ。



テレビ塔下には、
スケート場も開設される。

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札幌市内に何ヶ所かスケート場があるけれど
雪まつり期間はここでも体験できる。



そして、各所にこれでもかと乱立(?)している
店舗の数々。

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食べ物系が圧倒的に多いが
物販もある程度存在する。



札幌のみならず、
北海道内各地の名物などが
競って売られているから
見て回るだけでも楽しい。

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ただし、値段は高めであるから
「食べ歩き」を目論むなら
軍資金がかなり必要だ。

自治体関係で出している屋台なら
町村職員が働いていて人件費がかからないから
価格がリーズナブルだったりする。



誰も見ようとしないけれど
屋台の裏側の「せつび」も見どころだ。

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このブログをご覧になっている皆さんは
訪問された際にはぜひこういう部分も見ていただきたい。



この得体の知れない着ぐるみは
「ずーしーほっきー」である。

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この子は、怖くないんだろうか?

北斗市の公式キャラクターなのだが
狂気を感じる」などと言われている……。




上で「北海道内」と書いたが
実はそれにとどまらない。

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日本各地、世界各国の食物群が
所狭しと売られている。

カネさえ惜しまなければ
食道楽にはもってこいかも知れない。



「売らんかな」屋台ばかりでもないのが
このイベント。

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スポンサーあってのものであるが、
「○○ご提供中」という看板やのぼりがあって
時間を決めて何食限定などの形で
配布されていたりする。



この時は、スープ。

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この日は特に寒かったから、
温まるんよ。



何せ、

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40年ぶりという大寒波が襲来していたから。

旭川の買物公園だと結構当たり前の気温だが
札幌市中心部ではかなり珍しいようだ。



近頃出来たばかりというビルもあった。

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暗くなってからは、
また見え方が変わる。

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地面が白いので
明るく感じるかもしれない。

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何しろ、仕事で通りかかったついでであるから
ライトアップされた雪像を撮って回る時間は無かった。

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日本各地、
面白そうなイベントはたくさんある。

折を見て、あちこち出没したいものである。
(「第70回さっぽろ雪まつり(2)」おわり)
posted by けろ at 08:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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