2019年01月07日

仙台市のマンホール蓋

仙台市に行った折。

あんまり時間が無かったとしても、
人通りの少ないところを狙って、
撮ってみたい、マンホール蓋。


仙台市の紋章(徽章とか市章とか呼ぶけれど、仙台市のHPでは『紋章』と表示)が
入った蓋。

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この紋章は、「仙」の文字と、伊達家の紋章「三ツ引両」とをかたどったものであると説明されている

小口径桝には、紋章が入っていないけれど。

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と思ったら、紋章付きのものも発見。

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いろいろあるものだ。



恐らく、水道用のソフトシール弁の弁筺。
口径は、150mmであろう。

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消火栓は、地中式。

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積雪の多い地域では地上式になっていることが多いが
仙台では積雪が少ないのであろう。



ガス事業も、市営のようだ。

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市の紋章の中央に「GAS」と書いてある。



ガス用遮断弁の弁蓋。

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これは、東北電力のようだ。

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より、そう、ちから。

それが、現在のキャッチフレーズ。



なお、事故を起こした福島第一原発は
東京電力の発電所である(あった)。

東北電力の原発は、女川と東通である。
(東通には東京電力の炉もある)
また、電源開発で大間原発が建設中である。



街中歩いて探し回ったら、きっと、もっといろいろな蓋があるんだろうけれど
ワタクシの道中で、しかも人通りを気にしつつ撮れたのは
これだけだった。

でも、十分だ。



出張の際の楽しみの一つなのだ。
(「仙台市のマンホール蓋」おわり)
posted by けろ at 08:00| Comment(0) | 衛生設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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