2018年12月31日

駐車場の白線が見えない時には?

冬である。

雪が降ると、駐車場の地面に描いてある白線が見えなくなる。
すると車をいったいどこに停めたら良いのか、わからなくなる。


わからなくなるから、
なにか目印を付けたい。

地面以外に。



というわけかどうか、
赤白ポールで表示してある駐車場。

yknhnchushju1.JPG

元々立ててある単管柵の立管間隔が
車室間隔であるようなのだが
こうしてあれば、わかりやすい。



まあ、ある程度の時間車が停められていれば
タイヤの跡が残るから、それで位置がわかったりもする。

yknhnchushju2.JPG

それでも、この上からまた雪が積もったら
またわからなくなってしまうから、
このポールは有効だ。



ちなみに、上の画像の中央の車、
画像処理をするまでもなく
ナンバープレートが見えない。


前方から吹き付ける雪で隠れてしまうのだ。

そんな車も、結構走っている。



屋根の上に、ごっぽりと雪を乗っけたままの車も
見かけたりする。

走っているうちに車内が暖まってきて
屋根の雪の下面が融かされてきて
交差点手前でブレーキを掛けた途端に
ずるずるずるとフロントガラスを滑り降りてくることもある。

前が、なんにも見えなくなる。



雪は、ちゃんと下ろしてから動かすのがよい。
(「駐車場の白線が見えない時には?」おわり)
posted by けろ at 08:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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