2018年12月26日

掃除口を気にしてしまう職業病なのか?

トイレに入ると、気になるところ。


・どんな衛生器具を使っているか

・どんな配置になっているか

・小便器ライニングの高さはいかほどか

・タイル目地と、床上掃除口や床排水金物との関係

・換気扇か天井扇かダクトファンか

・給排気口の位置関係


とくべつ意識していなくても
何となく気になってしまうところなのである。



とりわけ、掃除口が気になってしまったりする。

shkgyubyumtiginshnky.JPG

どう?



「目地に合わせました」

それはそれで、良いと思う。



「目地? それなぁに? 気にしないよ」

それなら、それで構わないとも思う。



でもどうよ、この中途半端加減。



「え? べつに。それがどうしたの?」



まあ、なんだ。
それでも別に、いいんだよ。

誰も見ないし、気にしないし、
存在に気づきもしないのだから。

床上掃除口なんて。



ああ。

でも、でも、なんか気になってしまう。



病気だな、こりゃ。
(「掃除口を気にしてしまう職業病なのか?」おわり)
posted by けろ at 08:00| Comment(0) | 衛生設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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