2018年12月02日

後志自動車道の埋設物たち

後志自動車道の、埋設物たちを観察する。


道路の雨水を効果的に排出するために、
あちらこちらに雨水排水桝が設けられている。

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深いので、
鉄筋で作ったタラップ付だ。

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配管底部より下の部分は、泥溜である。

この部分に泥が溜まるため、
下流の配管に土砂が流出しない。
(よほどの大雨だったら、出てしまうだろうけど)

で、ときどき溜まった泥を除去してやる必要がある。



あちこちに、存在する。

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この深さは、寒冷地特有なのか、
温暖地でも同様なのか、
ワタクシにはわからない。


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まだ開通前だが、
すでにだいぶ泥が溜まっている。

ケンチクだと、この手の泥を最後に浚ってから
引き渡しとなるのであるが、
果たして道路や如何に?



道路側溝の雨水を集める
集水桝(グレーチング桝)も
見られる。

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これは、マンホールか、ハンドホールか。

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排水管用か、電線用か。



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NEXCOマークが書いてあるだけなので
用途は判別できない。



四角い蓋もあった。

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この手のは、電気用だったり共同溝用だったりするのだが
実際には判別できない。

何せ、道路に関しては素人であるから。



路肩の、構造物。

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コンクリートボックスから、
電線管が生えている。


下のほうに写っているのは
排水桝かな?



気になったのは、
ところどころに転がっているケーブル。

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最終的には、埋めるんだよね?

いくらなんでも、このままじゃないよね?



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うん、埋設表示シートが一緒に埋まっているようだから、
最後にちゃんと埋めるんだろう。



とにかく、見るもの全てが
普段目にする建築設備と異なる様相なのだ。

これはこれで、面白かろう。



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無造作に置いてある配管だが、
ケンチクの尺度でいうと、
かなり太い。


でも、道路じゃ当たり前なんだろうなぁ。



ああ、こんなヤツが、
大滝ナイヤガラの滝の近くに転がっていたっけ。
(「後志自動車道の埋設物たち」おわり)
posted by けろ at 08:00| Comment(0) | 設備一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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