2018年12月01日

後志自動車道の建設現場

小樽JCT〜余市間の後志自動車道が
今月開通する


『後志』は、『しりべし』と読む。

建設中の道路を見る機会があった。


小樽塩谷IC付近。

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「建築」の現場とは、
スケールが違うのである。

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広〜い場所に、作業するひとたちが点々と。

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資材関係も、
おんなじモノがいっぱい積んである。



道路部分。

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路肩に立つポールと、
縁石のようなアスファルトの塊。


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ポールが抜いてある場所があったり。



速度標識が立てられているところもあった。

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フードは、日射や降雪を避けるため?



今どきの道路には、
電線管も多数埋まっているようだ。

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あちこちに、マンホールやハンドホールや
電線管の立ち上げが見られる。



縁石代わりのアスファルト塊は
そこかしこに作って置いてあった。

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一部崩れているのは、
崩れちゃったのか、崩したのか
良くわからない。

こういうのは、解説してくれる人が居なきゃ
わかりゃしない。



これは、断面。

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どこをどう見ても、
アスファルトの塊である。

こういう型でもあるんだろうか。



道路脇の皿型側溝は、
延々と続くのだ。

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建築物周りの駐車場とは
わけが違う。



と、その脇には
謎の「何か」。

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これだった。

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なるほど。



盛土部分も
盛りっぷりがなかなかすごい。

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きっと、高規格道路だったら
ごく当たり前なんだろう。

けど、ケンチクではあまり見ない。



道路脇に、様々な資材が据えて或いは置いてあって

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見た感じ、「せつび」的なモノは
照明と表示と排水くらいだろうか。



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表示用のポールも、ゴツい。



ポール下部のアンカーも
スゴい。

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まあ、これくらいなら広めの駐車場には
立っているか。

基礎のコンクリートの質が
ケンチクのものとは異なるのだろう。


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おお、そうだ、
非常電話も備えられるのだった。



今どきの道路は、
ただ砂利敷いてアスファルトで舗装するだけのものではない。

そもそもここまで盛土して
バビッと線形を造り上げるのには
かなりの時間がかかるのだ。



「ケンチク」ほどこまごましていなくて
長モノの数量もキロメートル単位で
工期も長くて金額もデカイ。

土木工事は
そのスケール感で
ケンチクを圧倒する。



それはそれで、
面白そうである。

「せつび」が面白いのは
言うまでもないのであるが。
(「後志自動車道の建設現場」おわり)
posted by けろ at 08:00| Comment(0) | 土木工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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