2018年08月17日

天井裏の配管たち

ある程度年季の入った施設は
天井内が面白い。


古いタイプのルーバー天井に設けられた制気口や蛍光灯などが
何となく懐かしい感じ。

tnjuurnhikntch1.JPG

こんな天井内のダクトには
アングル工法のものが多く残されていたりする。



そして、点検口を開けてみたりなんかすると
ラビリンスの出現と相成る。

tnjuurnhikntch2.JPG

錆止め塗装の施工が怪しい消火配管であったり

位置ボックスを溶接して繋げたような連結ボックスから
無数の可とう電線管が生えていたり

電気通信関係の配管配線ケーブルが
もう、ごっちゃごちゃに絡み合っていたり

吊り棒やら天井下地やら配管やらダクトやら
あちこち干渉しまくっていたり。



気をつけないと
アスベスト含有製品が残存していたりする。

中皮腫には、ご注意。



古くなれば古くなるほど
怪しげな、面白そうなモノが
わんさか入っている、
そんな天井内を見るのが楽しいのである。
(「天井裏の配管たち」おわり)
posted by けろ at 08:00| Comment(0) | 設備一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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