2018年07月12日

怖ろしや、高架水槽

街角を歩いていると
奴は突然視界に入ってくる。

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おわかりになるだろうか?

左側、高い位置に
避雷針と並んで乗っかっている、高架水槽。


飲み水が、
入っているはずなのだ。

でも、こんな怖ろしいところ、
誰が点検するっていうんだ。

誰が掃除するっていうんだ。

この大きさだと、
法律上は点検も掃除も義務じゃなかったような。
(条例では何かあるかも知れない)


カラスの死骸が浮いていたとか
ネズミやネコだったとか
そこまでいかなくても
ホコリの薄膜が浮いていたり
スライム(微生物コロニー)が形成されていたり
そんなだったら、気持ち悪い。


高さを恐れず、
常に点検清掃が励行されていることを願いつつ。

でも、自分が住んでるor使ってる建物じゃないし、と思いつつ。

一抹の不安を胸に
歩き通過するのであった。
(「怖ろしや、高架水槽」おわり)
posted by けろ at 08:00| Comment(0) | 衛生設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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