2018年06月27日

空間の原寸体験ができる

建築の日本展』で、
撮影が許可されているのは一部だけである。

許可されている部分にはその旨の掲示があるのだが、
フラッシュ禁止、動画禁止、
とも書かれている。

しかし、1箇所だけ、
1分以内の動画撮影が許可されている作品がある。



本日の動画のライセンス表示。


齋藤精一+ライゾマティックス・アーキテクチャー
《パワー・オブ・スケール》
この動画は「クリエイティブ・コモンズ表示-非営利-改変禁止2.1日本」ライセンスで
ライセンスされています。



プロジェクションマッピングの要領で、
いろんな空間の実寸法を体験できるようになっている。





本日掲載したのは最後のエンドロール的な部分だけれども、
いろんな建物の内部空間の寸法について、
じっくりと味わうことができる作品となっている。

ぜひ一度、体感してみてはいかがであろうか。
(「空間の原寸体験ができる」おわり)
posted by けろ at 08:00| Comment(0) | 建築工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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