2018年06月26日

丹下健三自邸の1/3スケール模型

建築の日本展ブックラウンジの隣にあるのが、
丹下健三自邸の模型。

さすがに、実物大ではない。
3分の1スケールである。

てことは、原寸大で展示してあった『待庵』は
とっても小さな建築物だったということでもある。



本日の画像のライセンス表示。


《住居(丹下健三自邸)》模型
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示-非営利-改変禁止2.1日本」ライセンスで
ライセンスされています。



tngknzujti3bnn1scl1.JPG


そう。

3分の1でも、迫力がある。


ちょっとした狭小住宅っぽいかも?

tngknzujti3bnn1scl2.JPG


「フラッシュ禁止」ゆえ、
画像が粗いのはご容赦いただきたい。

そんなにいいカメラじゃないのだ。

基本、設備の現地調査の用を足すのに十分な性能しか
必要としていなかったもので。


tngknzujti3bnn1scl3.JPG

板材の厚みは、
この3倍あったのだろうか?



tngknzujti3bnn1scl4.JPG

逆の面。

木目もこの3倍あった……はずは無いだろうが。



tngknzujti3bnn1scl5.JPG

ピロティの耐震性、という意味では
心許ないかも知れない。

耐震壁として面材を配置してあるんだろうな。


もちろんバリアフリーでもないし。


けど、造りとしては面白いと思う。



これの製作費、
どれくらいかかったのだろうか?

つい、カネの話が思い浮かんでしまったりする。


水廻りは? とか
給排水立て管は? とか
電気は? とか
そういう部分も再現していただけると
ワタクシとしては
更に嬉しかったのであるが。


こういうモノを製作すると、
いろんなディディールがよく理解できるんだろうと思う。
(「丹下健三自邸の1/3スケール模型」おわり)
posted by けろ at 08:00| Comment(0) | 建築工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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