2018年05月20日

暖炉はインテリアだ

『水の謌』という施設に入ると、
エントランスに暖炉? 薪ストーブ? 的な暖房が設けられていた。

mznutnmkdnrtstsbtch1.JPG

なかなか、良い感じである。

mznutnmkdnrtstsbtch2.JPG

薪を挟む火バサミとか
灰を掻き出すスコップとか
インテリアの一部と化している。

mznutnmkdnrtstsbtch3.JPG



上部の飾り煙道も
内装である。

mznutnmkdnrtstsbtch4.JPG



薪置場すら
アートと化している。

mznutnmkdnrtstsbtch5.JPG



せつび屋さんだけだと
なかなかこういう発想にはならないかな。

やっぱ、デザイナーさんにはデザイナーさんの職域があるというものだ。



天井に付くものは
そんなに凝りようもないだろうけど。

mznutnmkdnrtstsbtch6.JPG



こういうオブジェの照明にも
センスを必要とするだろう。

mznutnmkdnrtstsbtch7.JPG



コンセントやパネルヒーターは
如何ともし難いところがあろうが。

mznutnmkdnrtstsbtch8.JPG

こんなものまで特注にしちゃうと
キリがないから。

というか、
デザイナーさん、そこまで気にできないよね。

いざ取り付いてしまってから

「うへぇ」

と言われないように、
「せつび屋」としても
デザインを解するほうが望ましいのは
言うまでもなかろう。


言うまでもないのだが、

「さあ、身に付けろ!」

と言われて簡単に身につくようなものでもなし。



あらかじめ、

「こんな製品なんだけど、どうです?」

発注する前に、お伺いくらい立てるように心がけるのが
精一杯かな。
(「暖炉はインテリアだ」おわり)
posted by けろ at 09:00| Comment(0) | 空調設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]