2018年03月29日

雪の中の防火水槽

雪の積もったある日の夕方
防火水槽を見かけたのであった。

積雪量はまだそんなに多くはないけれど
辺り一面が白くなってしまったら、
水槽や採水口の位置がわからなくなってしまう。

yknnknbuksisu1.JPG

だから、採水口は少し立ち上げて設けてあるし、
看板や通気口も積雪に負けないくらいの高さまで
上げてある。

埋まったままで構わないものは、それでいいけれど
埋まってしまって困るものは、
埋まらないように対策をしておかなくてはならない。


ただ、
街角の消火栓なんかが
結構埋まってしまっていたりするのだ。

看板があるから位置は特定できるけれど、
消火栓本体が埋没してしまっていると
イザという時にすぐ使えない。

「まず、掘り出してから」だと
初動がかなり遅れてしまう。


ご近所の消火栓は、
ぜひ気づいた人が掘り出しておきたいものだ。
(「雪の中の防火水槽」おわり)
posted by けろ at 09:00| Comment(0) | 衛生設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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