2018年02月12日

洗い場には見どころがたくさん

浴室の洗い場。

ユニットバスじゃなくって、
造り付けのやつ。

aribnstb1.JPG

シャワー水栓の種類と位置、
桶置きの奥行き、
ライニングの高さと奥行きと材質、
鏡の形状と大きさと高さ、
照明器具の種類と位置と照度、
排水の細工。

いろいろと、気になる部分は多いのである。

aribnstb2.JPG

水栓は、自閉式。

押してから、しばらくの間湯が出続けて
やがて止まる。

締め忘れ・出しっぱなしを防いで
湯水を「湯水の如く」浪費されないようにできるのだが
自閉までの設定時間が短いと
煩わしい事この上ない。



排水は、
側溝で受けて、
目皿から回収する造り。

aribnstb3.JPG

ここがキレイに掃除してあると
気持ちが良いものである。
(管理者のご苦労が偲ばれる)

aribnstb4.JPG
コンクリート表面の仕上がりとか、
側溝の勾配とか、
ステンレスの枠とか、
気にしだすとキリがない。


金属のグレーチングもあるのだが、
ここではプラスチックであった。

aribnstb5.JPG

外しやすいように、
持ち手が取り付けられている。

軽いから、出来る技。

持ち手は普段は引っ込めておけるから
ぜんぜん目立たないし。

aribnstb6.JPG

タイルやら防水やら防滑やら
周囲との見切りやら何やら、
浴室には見どころがたくさんある。
(「洗い場には見どころがたくさん」おわり)
posted by けろ at 09:00| Comment(0) | 衛生設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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