2018年01月27日

配筋検査に付いていく

構造屋さんの配筋検査にくっついて行った。

設備担当として、
スリーブの状況も確認しておく必要があるし。

hiknknswshtirdruk1.JPG

鉄筋の太さ、ピッチ、コンクリートのかぶり厚、
重ね継手の長さ、曲げ加工などを
チェックしていく(構造の方に付いていく)。

hiknknswshtirdruk2.JPG

開口部の開口補強筋が仕様通りか、
確認する(方に、付いていく)。

hiknknswshtirdruk3.JPG


配管が並ぶ部分の
床スリーブ設置状況を確認する。

hiknknswshtirdruk4.JPG

んん、
ちょっと苦しいか?

hiknknswshtirdruk5.JPG


スラブのレベルが異なる部分もある。

hiknknswshtirdruk6.JPG


階段の配筋は、
いつ見たって大変そうだ。

hiknknswshtirdruk7.JPG


土間コン部分は、
下部の転圧がちゃんとできていなければ
後から直すのは大変だ。

hiknknswshtirdruk8.JPG


スリーブ検査は、
補強の良し悪しのこともあるので、
構造屋さんに付いてまわるのが
一番手っ取り早い。
(「配筋検査に付いていく」おわり)
posted by けろ at 09:00| Comment(0) | 設備一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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