2017年12月27日

灯油管の継手を点検できる桝

被覆銅管で、灯油を供給するのだけれど。

配管を分岐する部分には、
継手を使う。

地中に埋めてしまう場合、
継手がゆるんで油が漏れていたとしたら
いろいろと困ったことになる。

だから、継手部分は点検できるようにする。

『点検桝』の中に、継手を納めるのである。

hhkdukntgtyuntnknms.JPG

こうしておけば、
「油が漏れていないこと」を
いつでも点検できる。

消防の指導なのである。

面倒くさくても、
ちゃんとしなくてはならない。


ちなみに上の画像で、
上側の被覆銅管は、保護管(CD管)の中に
通している。

この先、コンクリート基礎を貫通するので、
配管の抜き差しが可能となるように
してある。

これは指導ではなく、
自主的な措置でこのようにしている。

まあ、好みの問題であろう。
(「灯油管の継手を点検できる桝」おわり)
posted by けろ at 09:00| Comment(0) | 空調設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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