2017年12月13日

小樽フェリーターミナル

所用で寄ったのである。

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荘厳な建物に、
見えなくもない。

正面エントランス脇に、
結構大胆な換気用ガラリ。

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エントランス内は、
ひたすらファンコイル、ファンコイル、
そんな感じ。

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ファンコンベクターかもしれないけど。

と思わせておいて、
実はマルチパッケージだったりなんかして。

実のところ、
良くわかんない。

でも、
天井材貼付タイプの天井パネルに、
わざわざ埋込っぽくした照明にと、
凝った感じ。

なのに、
スマッジングで黒く汚れてる。


トップライトを見上げると、
大胆な丸ダクトと
並べたノズルによって
ガラス面の空調を行っている。

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鉄骨とノズルフェイスの色を
合わせたようだ。

ま、ダクトまで同色に塗ると
視覚的に五月蝿そうだ。

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ちょっと、骨っぽいし、ね。


利用者は、長い長いブリッジを通って乗船する。
(車の運転者は、そのまま乗り付ける)

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ちょうど、今停泊しているのは
「らべんだあ」号のようだ。

ターミナル内に、
模型があった。

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が、右舷の船名の書き方が、
実物と違うぞ!?

どうも船の形が違う。
模型は先代かも知れない。


ニューあかしあ など、
たくさんの船の模型があって面白い。

otrfrytrmnl8.JPG



船の旅も、いいなぁ。
なかなか、そういう余裕の(時間的にも、費用的にも)ある出張は
ないものだなぁ。

海は、凪に限るのだが。
そして冬の日本海は、時化るのだが。
(「小樽フェリーターミナル」おわり)
posted by けろ at 09:00| Comment(0) | 空調設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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