2017年11月08日

プラントに付随するいろんなせつび

プラントと言えども、
人間が居るスペースがあり、
建物本体としての「せつび」要求はある。

よって、
プラント以外の建築設備も
見ることができる。


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キュービクルが
屋外に並んでいる。


バイオガス発電をしているが、
自前電力だけで完全に賄えるわけではない。




灯油タンクだって、
置いてある。


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おそらく、施設内の暖房は
灯油焚きのストーブなんだろう。


ガスよりも、
扱いが容易い。


タンクは、上部軒からの落雪に備えて
屋根付きである。


屋根自体は、お手製である。


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通気管の曲がり具合、
屋根鉄板の湾曲度合いを見るに、
タンク直撃の結果を受けて
後から屋根をつけたのではあるまいか。




外壁には、
換気用のガラリに設けた防風板やら、
バイオガス発電機の排気管やら、
ボイラーの煙突やら、
カンフフードやら、
たくさんの設備モノがついている。


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左から、

通気口、換気口、FF給排気トップ……と並んでいる。




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基礎部分には、
灯油用被覆銅管の導入部が見られる。


被覆がだいぶ劣化してきてしまっているが。




箱型発酵槽の側面には、
センサー類や、取り出し口(?)


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これを開けると、何かがドバドバと出てくるのであろうか。




すごい大型車両が停まっていた。


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『スラリースプレッダ』という。


消化液をタンクに満載して運び、
側面にたたんであるノズルを開いて、
畑に散布するものらしい。




ここは、堆肥化プラント。


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家畜糞尿のほか、生ゴミも投入する。


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発酵が進めば、
そんなに臭くはないのだ。


出来上がった堆肥は、
畑に撒く。




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これ、何だっけ。

忘れた。


何かをする機械、だったはず(当たり前)。




水素関連施設にあった、
水槽。


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と、冷却塔。


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結構駆け足で見て回ったので、
正直な所あまり理解ができていない。


後から、
パンフとかHPとか
説明を受けながら書き取ったメモを見て
少しおさらいはするけれども。




バイオガス云々、
水素云々を語るなら、
やはり実物も見ておかなくちゃ。


ということで、
とにかく見に行った。




『見る目』が無ければ、
たとい「見て」も「視えない」ということもある。


それでも、「見て」さえいないものは「視え」っこない。


だから、観に行く。
そして、その行為は、
面白いのだ。
(「プラントに付随するいろんなせつび」おわり)
posted by けろ at 09:00| Comment(0) | 設備一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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