2017年08月31日

ボーイング747型機のトイレは広いのだ

古い世代の人であれば、
言わずと知れた「ジャンボジェット」なのかも知れない。



一世を風靡した機体も、
4発エンジンゆえの燃費の悪さが敬遠されてか、
徐々にその機数を減らしているようである。
(詳しいことは知らない)


せっかく乗った記念に、
もう見ることがないかも知れないし、
撮っておいた。




便器本体部分。


b747jmbwc1.JPG




少し引いて撮る。


b747jmbwc2.JPG




上部には、便座シートケース。


b747jmbwc3.JPG




トイレにも、
酸素マスクは降りてくるようである。

確かに、必要だろう。


b747jmbwc4.JPG




手洗い近辺。
鏡が大きいし、カウンターも広い。
ペーパータオルやら、
紙コップやら、
充実している。


b747jmbwc5.JPG




普段、B737とかB767とかA320とか
そのクラスしか乗ることがないから、
ずいぶんと広々したトイレに思える。


b747jmbwc6.JPG



b747jmbwc7.JPG



b747jmbwc8.JPG




ドアも、広々している。


b747jmbwc9.JPG


機体後部の、
少し細くなってきている部分であることは
この足元を見ない限りは気付かないかも。

臭いが漏れるのも困るから、
キャビン内の空気がガラリから入ってくるように
3種換気なんだろう。




上部。


b747jmbwc10.JPG


なんて、高い天井なんだ!


頭がつかえないぞ!



当たり前ではあるが、
小さな機体に設けられているトイレは狭い。


その違いに
改めて驚いたのであった。
(「ボーイング747型機のトイレは広いのだ」おわり)
posted by けろ at 09:00| Comment(0) | 衛生設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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