2017年08月10日

東京駅の顔

東京駅丸の内口。



しばらく前まで、
随分と長らく工事していたような気がする。

けど、
気づいたら出来上がっていた。

2014年に東京駅100年を記念して
復原工事をしたんだっけ?




そうだった。

TOKYO STATION 100 YEARS 1914〜2014 12.20

という記念suicaを、わざわざ購入しているのである。

物好きだと笑っていただいて構わない。
(でも、こういうのが好きなのだ)



東京駅には、大雑把に言えば
東の八重洲口と西の丸の内口とがあるのだが、
駅の『顔』と呼ばるのはやはり
丸の内口であろう。


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全面的に手を入れ、
後世に失われた意匠を復元したりしてあるが、
それなりに年季を感じさせる要素も残されている。


tukuekmrnuccuougc3.JPG




とは言え、
そこは東京都心。

周囲には高層ビルが林立している。


tukuekmrnuccuougc4.JPG


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それでも、
「空も見えない」
なんてことはない。


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駅前広場には未だ工事中の部分もあった。


tukuekmrnuccuougc7.JPG




目隠しで覆われている部分は、
冷却塔と、
給排気塔であろうか。


もっと高いところから見なければ、
わからなさそう。


tukuekmrnuccuougc8.JPG




ここが仕上がると、
『顔』は一応出来上がりなのであろうか。




首都の中央駅。

ではあるが、
飛行機移動が当たり前のこんにち、
日本国の『顔』は
たぶん空港なんだろうと思う、
今日この頃。
(「東京駅の顔」おわり)
posted by けろ at 09:00| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その昔、広い空のある地方から来た、高村智恵子さんは、
「東京には空がない」といいました。

丸ビルの超高層化以来、「東京駅周辺には空がなくなりました」
新橋、品川、などは空がないどころか、壁が出来てしまいました。

「それでも、
「空も見えない」
なんてことはない。」

なんて状況はいいことなんでしょうかね。
Posted by 『マサカ』のおじさん at 2017年08月26日 22:10
東京を訪れるたび、
空、狭いなとは思います。

でも、この日の空は、とても明るくて
広く感じました。

雲が高かったのも
影響しているかもしれません。
Posted by けろ at 2017年08月27日 22:46
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