2017年07月04日

ブロック塀の補強はこれで十分なんだろうか

とある歩道を歩いておりますと。



ゆるい坂道の脇には
ブロック塀が続いていましたとさ。


昨今、地震被害が注目されていますが、
あまり新しそうではないこの塀、
強度的に少々心許なかったのでしょうか。

補強が施されていました。


blckbiwhkustar.JPG


敷地内側の控え壁の間同士をFBで繋いだのでしょうか。
控え壁がちゃんと入っているのかどうか、
外側からは知る由もありません。

縦筋は、入っているのかどうか。

まかり間違って、全面がバタンと倒れ込んでこないように
なっているのかどうか。


地震って、いきなり来ますからね。

怖いですね。


でも、地震さえ来なければ何事もないし、
ただお金がかかるだけになってしまう。

悩ましいとろこなんだろうと思います。
(「ブロック塀の補強はこれで十分なんだろうか」おわり)
posted by けろ at 09:00| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大事地震対応で、行政の指導による措置であると思います。
昔の塀ですから控があるかないかはわかりませんね。
配筋に関しても不明です。

写真のようにつなぐことにより、少しでも強度を上げようという事です。
想定外の強度の地震ではもちろん全面パタンですが、小さな地震での一部崩壊による人身事故を少しでも防ごうという配慮です。

勿論完璧というわけではないでしょうが・・・・。
Posted by 『マサカ』のおじさん at 2017年07月05日 22:39
『マサカ』の先生、お久しぶりです。
お越しいただき、ありがとうございます。
(重複した分は消しておきます)

行政の指導……なるほど。
そういう事もあるのですね。

ヘタにこのように繋いだ結果、
バラバラと崩れるのではなく
全面一体となって倒れてくることになると
怖いなぁと思って
写真を撮っていました。

行政の指導であれば、
しかるべき控の設置とか配筋とか、
他の内容でもチェックが入って
対策されていそうですね。
Posted by けろ at 2017年07月07日 08:15
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