2017年05月12日

古い鋼管でも

30年以上が経過した、雨水管。



friusikndmmdmdtkesu1.JPG


管材質は、配管用炭素鋼鋼管(白)

いわゆる、ただの鋼管です。


保温もかけてない、露出管。

排気用コンクリートダクト内に配管されているという
少々珍しい管でありました。


空気の流通が良く、
感想した環境であることが幸いしてか、
酸性雨となりにくい地域であるからか、
極めて良い状態でした。



ねじ部を拡大してみても。


friusikndmmdmdtkesu2.JPG



全面更新するかどうかの判断が必要だったので、
弱そうな箇所を部分的に抜管してみましたが、
内面、ネジ部とも、
腐食も減肉もありません。



この状況なら、
古いからって更新しなくても
問題なさそうですね。



なかなか、こんな良い状態の古管には
お目にかかれなかったりするんですが。
(「古い鋼管でも」おわり)
posted by けろ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 設備一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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