2017年05月04日

加圧給水ポンプ廻りの配管

加圧給水ポンプ廻りの配管が繋がった。



使ったパイプレンチがまだ片付いていないくらいの
出来たてホヤホヤ。


ねじ部分の錆止め塗装や保温は
まだ後でやるんだけど。


katkusipmpmwrnhiknmdnnt.JPG



継ぎ手が青いでしょ?


管材として、ライニング鋼管を使っているから、
継手は管端防食継手を使っている。


普通の鉄製継手だと、
そこだけ錆びちゃうから、
ちゃんと防食継手を使う。


バブルの頃に建った建物で、たまーに

管はライニング鋼管だけど、
継手は普通の鋼製継手

なんていう現場を見つけることがある。



基本的に管端防食継手を使っているけど、
ところどころ、鋼製継手が混ざってる

そんな所もあった。


防食継手、高いし。とか、

ちょっと足りなかったから……とか、

その時その時の理由があったんでしょう。
(妥当じゃないけど)



あと、異種金属(鉄とステンレスとか、銅とか)が
直接接触することが無いように
気をつけておかなくちゃならない。


接触しても構わない組み合わせと、
構う組み合わせと、
わかった上でやってもらえると良い。

間違うと、
そこだけ錆び錆びになってしまうから。
(「加圧給水ポンプ廻りの配管」おわり)
posted by けろ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 衛生設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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