2017年05月02日

パイプシャフトを見上げてみれば

文明開化の音はしないけれど。



パイプシャフトの点検口を開けて、
上を見上げてみましたら、
こんな感じでした。


pswmagemrb.JPG


立て管から分岐した、
上の階用の、床下給水主管


ドレンバルブを操作すると、
系統の配管内の水が抜けて、
ドレン管に放水するような繋ぎに
なっています。


上のバルブは、
どうやって操作するんだい?


ここには写っていませんが、
ドレンバルブのハンドルは
上階スラブ上に、出るように
設置されています。


上の画像でちらっと見える
青色のハンドルは、
ドレンバルブ後の止めバルブ。

分岐先で改修工事をする場合には、
このバルブを閉めておけば大丈夫、というわけ。

ドレンバルブがあるなら、不要な気もしますがね。


で、この青いハンドルは、
どこから操作するの?


ブロック壁の向こう側の室に、
天井点検口がついていて、
それを開けると近くにこのバルブが
見えるようにしてあります。


この狭いシャフトの中に入り込んで、
長物の配管を入れて、
施工した人、大変だったと思います。

ふくよかだったら、
入ることさえ出来ませんよ。
(「パイプシャフトを見上げてみれば」おわり)
posted by けろ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 設備一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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