2017年04月23日

どこに水道引き込みがあるのやら

更地に何かを建てましょう。

さて、この土地に水道の引き込みは有りや否や?



水道の引き込みがあるかどうか、
あるとして、何mmの管で引き込まれているのか、
水圧はどのくらい確保されているか。

その地域の水道事業者を訪ねて、
配水管路網図や台帳を閲覧したり、
担当の人に尋ねたりして
確認することが必要ですね。


それとは別に、
現地をちゃんと見ることも重要です。


時として、台帳が間違っていることもあるし。


現地では、「止水栓(とか、仕切弁)」を探します。


siduhkkmicgditiwkr.JPG


気にして歩くと、
歩道に良く見つかるのでは。


配水管(水道本管と呼ばれることが多い)から
各敷地へ引き込む部分に、
このようなものが設けられていて、
水を止められるようになっていることが多いのです。


止水栓があれば、
少なくともこの下に水道管が埋まっていることが
わかるわけ。

前後左右、どの方向に通っているかは
わからないんですけど、
参考にはなるのです。

マンホールよりもずっと小さな蓋ですが、
町章が入ったものもありました。

siduhkkmicgditiwkr2.JPG
(「どこに水道引き込みがあるのやら」おわり)
posted by けろ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 衛生設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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