2017年04月02日

こんな外装材効果は如何?

とある、ホールの脇を通ったのです。
その外装材に、目が留まりました。


halngihksag1.JPG

ホールゆえ、
エントランス付近には吹抜け部分があり、
ガラス面となっていて、
パネルヒーターでペリメーター処理をしてあるようです。


でも、今回は暖房ではなくって、外装のお話。

こんな感じ。


halngihksag2.JPG


どうです?


筋状に溝の付いた外装材。

汚れがたまり、
水の流れとともに垂れていきます。


でも、ただ下方に垂れるのではなくて、
外装の溝に沿って、
ジグザグに流れていくようです。


halngihksag3.JPG


別の面も。


halngihksag4.JPG


これを見て、
「きたない」
と感じる方もおられるでしょう。

でも、ジグザグではない仕上の部分と比べると、
その「きたなさ」に違いがあるのでは?


まめに、キレイに掃除したら、
それはそれで良いのかも知れません。


けれども、
これはこれで、「アリ」かな、と
ワタクシは思うのでした。


なかなか、外装の清掃にも
予算が取れない……
そんな時、こんな外装にしてみるのも
方法論としてはあり得るのではないか。

そんな感想を持ちました。
(「こんな外装材効果は如何?」おわり)
posted by けろ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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