2017年03月10日

間歇泉の醍醐味

世界的にはイエローストーンが有名ですが、
国内にもありまして。


存在は知っていましたが、
なかなか通りかかる機会がありませんでした。


ちょっと整備されすぎ?

という感もありましたが、
定期的に吹き出す熱水は、なかなか勢いも良く
見応えのあるものでした。


knktsn2.JPG


噴出口の上部に膜が張ってあって、
噴き上がり過ぎないようにしてありました。

噴き上がった熱水はすぐに冷えて、
周囲が氷でコーティングされてしまいますから、
いろいろ影響が大きいのかも知れません。


上部の膜がない画像も見つかるので、
季節によっては取り除くのか、
何か不都合があって張ったままになっているのか、
事情はわかりませんが。


概要は、しかべ間歇泉公園のページをご覧下さい。


実際に噴き出す様子を見るためには、
入場料がかかります。


knktsn1.JPG


訪れた際には、12分間隔くらいで噴き出していましたので、
滞在中に何回も噴出を見ることができました。

毎回、ちょっとずつ違うパターンで噴き出すので、
時間さえ許すなら、何度でも見ていたい感じでした。


柵で仕切られていますが、割合近くでも見ることができますし、
足湯に浸かりながらのんびりと眺め続けることもできます。


knktsn3.JPG

タオルも用意されていますし、
女性用の更衣室(ストッキングを脱いだりとか)もありますので、
利用しやすいかと。



併設されている道の駅には売店もありますし、『浜のかあさん食堂』では
地元の海産物を楽しむことができます。

閉店間際(と言っても、13:50くらい)に行ったら、
「たらこご飯」だけなら出来る、ということでした。


knktsn4.JPG

タラコがデン、と載ったご飯と、味噌汁。
海苔も地元産だそうで、香り高く美味でした。


この日は、味噌汁の具となる魚が獲れなかったとのことで、
かわりにホタテの稚貝汁が出てきました。


knktsn5.JPG


ごはんと味噌汁おかわり自由で、400円。
十分に、堪能できました。



間歇泉のしくみはWEBで解説されていますが、
これを人為的にやろうったって、
なかなか難しいこと。

うまく出来ているものです。
(「間歇泉の醍醐味」おわり)
posted by けろ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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