2017年02月22日

士別市の街灯と、ビート羊羹

士別市の、道路沿いにあった街灯。


sbtsngitu.JPG

マンホール蓋は特徴的でしたが、
街灯は、普通かな。



ちなみに、この市には製糖工場がありまして。

その為かどうだか、
ここで売っているビート羊羹が、
美味いんです。


最初は、士別駅の売店で見かけたのがきっかけ。

羊羹なんて、古臭い和菓子だし、
せんべい、まんじゅうと並んで、
ありがちな土産物品だし、
特に魅力も感じなかったのですが。

じっくり選ぶほどの品揃えもなく、
たまたま手にとって見ると、

「ああそれ、重たいから、
 買わないほうがいいよ」

売店のご主人、
そんな事言っちゃうの?


持ってみると、確かにずっしりと重い。


「買うな」と言われると、
買ってみたくなる天邪鬼。

「モノは試し」と、1個買ってみたのでした。



家に帰ってから。

「おみやげ。羊羹」


決して良い反応ではありませんでしたが。

早速食べてみると、

「おいしい!」



実は、ワタクシ自身、
羊羹は別に好きでもない。

嫌いでも無いけど、
敢えて買って食べようというほどの
モノではありませんでした。


でしたが。


これを食してからというもの、
この「ビート羊羹」だけは
買ってでも食べたいものになってしまいました。

家人にも大好評で。



お陰で(?)
仕事で近辺を通る度に
買ってきています。



このビート羊羹(本練り)、
原材料は、「小豆・砂糖・水飴・寒天」だけ。
いたって、シンプル。

砂糖は、地元にある日甜士別製糖所のビート糖を
使っているそうです。

保存料他、添加物は入っていません。



でかいので、一度に食べきれないのですが、
3、4日で一部カビてきました。

一両日中に食べてしまったほうが良いでしょう。


「本練り」の他に、「小倉」「栗」「木いちご」が
あります。
まだ、「本練り」と「小倉」しか食べてないけど。

「小倉」も、格別でした。小豆の香りが芳醇です。



発送もしてくれます。


人に羊羹を奨めたのは、
これが初めてじゃないだろか。
(「士別市の街灯と、ビート羊羹」おわり)
posted by けろ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 電気設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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