2017年02月18日

矢羽付ポールが必要なわけ

以前、比布町の記事でもご紹介しましたが。



山間部の道路を走っていると、
紅白縞々矢印の有り難みが良くわかります。


ybntkplnhtynnryu.JPG


空は、真っ白。

路面も、真っ白。

路側も、真っ白。

降りしきる雪もまた、真っ白。


真っ白な世界で、
進行できる領域を示すのは
この矢印だけだったりするのです。


この矢印、「矢羽根」と呼ばれます。


反射しやすい塗料が塗ってあったり、
反射板がついていたり、
ピッカピッカ点滅するものがあったり。



ただし、あんまり上ばかり気にして運転していると、
前の車に追突してしまう危険性が。


テールランプが見えるから、大丈夫でしょう、って?


走行中、後方に巻き上げた雪が、
車の背面を覆い尽くして
完全に保護色になっている車も
少なくないのです。


突如、目の前に現れた雪の壁。

実は、完全に雪でコーティングされ尽くした
箱型トラックの背面だったりします。


前は、よぉく見て運転しましょ。
(「矢羽付ポールが必要なわけ」おわり)
posted by けろ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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