2017年01月16日

ペントハウスに上がりにくい

ある施設で調査をしようと思ったのですが。


塔屋に上がるためのルートが、
ここしか無いんです。

pnthusndrtmn.JPG

脚立を立てて、
壁のタラップを登っていくと、
上にハッチがあります。

これを開けると、塔屋の機械室に出られる。

機械室から扉を開けると、
屋上に出られる。


そんなに頻繁に行く場所じゃないから、
わざわざ階段を設けるのは無駄だ、と
思ったのかも知れないのですが……。


行きにくい場所には、
なかなか行ってもらえないものです。

ただでさえ、放置されがちな設備機器類が
更に長期間放置される原因になってしまいます。


意匠的にはこれで十分だと思われるでしょうけれど、
設備機器には「アクセスしやすい」ようにしたいものだと
思うのです。


壁にタラップがあるだけ親切だぞ、というご意見も
あることとは思いますが。
(「ペントハウスに上がりにくい」おわり)
posted by けろ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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