2017年01月02日

磁気治療器の駅(1)

磁気の力でコリを取る、っていう製品の
CMにも登場した駅。


elcbnnek1.JPG

「変わった地名」だと言われることも。


確かに、「普通の日本語」の発音とはちょっと違うし、
(イニシャル「P」だから……)
音が先にあって漢字を充てた感が満載ではありますが。

elcbnnek2.JPG

でもね、
結構『変な地名』って多いですよね。

山手線の駅名だって、
御徒町とか日暮里とか、
そのままじゃ読めませんもん。


京急線の駅名は、
読めないことはないんですが、
駅名としては何か変わった感じがします。
青物横丁、穴守稲荷、雑色、産業道路、生麦、YRP野比……。


名鉄線の駅名だって、
そのままじゃ読めなかったりします。
常滑、河和、知立、矢作橋、国府……。


歴史的経緯とか、謂れとか、神話とか、他言語の名残とか、
いろんな由来がある地名。

過去数度の大合併によって、
「失われた地名」も多いと聞きます。

それが良いとか悪いとか、
意見はそれぞれかと思いますが、
それらが積み重なって、
歴史が紡がれていくんですね。
(「磁気治療器の駅(1)」おわり)
posted by けろ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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