2016年12月20日

船室の空調

『建築』以外の居住空間にも
『せつび』は設けられています。



人が居るところ、
航空機の客室であれ、
列車内であれ、
船舶の船室であれ、
宇宙ステーションの居住空間であれ、
空気の温度と湿度を
ある程度の範囲内に保つ必要があります。


乗り合わせた、
フェリーの船室内。

天井に、パンカールーバーが取り付けられていました。

snstnpkrv1.JPG


空気の吹出しの向きや風量を調節することができます。


もちょっと近寄ると。


snstnpkrv2.JPG



使っている材料は、
「建築」の設備と同じモノ。

船内を見て回ると、
見慣れた「せつび」が、そこかしこに。

たまに、船独特(?)の「せつび」が
目にとまることも。
(撮影する機会がありませんでしたが)


「非建築」の設備も、
やっぱり興味深い「せつび」に違いないのでした。

建築基準法の範疇では無いけれども。
(「船室の空調」おわり)
posted by けろ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 空調設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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