2016年12月09日

工場構内の消火栓

工場構内に、消火栓。



kunishuksntshubuhs.JPG


右下の、地面から生えている赤いやつが
消火栓です。

看板も立ててあります。


中央の箱は、
消火栓に繋いで、火元近くまで引っ張っていくための
消防ホースの格納箱。


積雪があっても大丈夫なように、
架台に乗せて設置してあります。

箱の上にも雪が積もりにくいように、
上板に勾配がつけてありますよね。


消火栓本体は、
地面から生やしたまま。

積雪のたびに、この周囲だけ除雪するんでしょう。


消防法でいうところの「屋外消火栓」として設けたのか、
自主設置の構内消火設備なのか。

非常ベルも表示灯もありませんから、後者な気がします。



時々、図面や文書に

『消化腺』

と(誤変換で)書かれてしまうことも。

読みは同じだけれども、
とたんに生き物臭くなってしまいます。
分泌器官として液体が出てくるので、
少しだけ似ている……わけないですね。


「小河川」という誤変換は
見たことがありません。

見た目の文字がかなり違うから?

消化腺だって、最初の文字しか一緒じゃないんですけど
なぜか、間違いをよく見かけるのです。

なぜだろ。
(「工場構内の消火栓」おわり)
posted by けろ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 衛生設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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