2016年10月22日

実機の水素ステーションを見てみたら(1)

実機の水素ステーションを見る機会がありました。


室蘭市で、燃料電池自動車とともに導入したものだそうです。

idusksisstton1.JPG


水素ボンベから供給された水素ガスを最高82MPaまで昇圧した後、
-40℃まで冷却。
その後、70MPaの圧力で自動車の高圧水素タンクに供給します。


【水素ボンベ】

idusksisstton2.JPG



【車体後部】

idusksisstton8.JPG

ねずみ色の窒素ガスボンベが積まれているのは、
万一の際の消火のためですね。



【ディスペンサー部分拡大】

idusksisstton5.JPG



燃料電池車は、豊田市にてカットモデルを見てきたことがありますが、
走る実物はお初にお目にかかりました。


水素ガス(H2)は、燃えると水(H2O)になりますから、
極めて環境によろしい……と言える側面も無いわけではありませんが、
そう簡単なお話でもなく。

続きは、また次回に。
(「実機の水素ステーションを見てみたら(1)」おわり)
posted by けろ at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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