2016年10月12日

市町村合併の名残が蓋に

平成の大合併で、
多くの市町村がその名を消していきました。



いろんな看板、表示、
役場職員の名刺、
その他、ありとあらゆる表示が変更されます。


でも、マンホール蓋まで取り替えることは
ないのでしょう。

蓋には、合併前の市町村名が残されています。


gppimenngr名寄市風連町.JPG

元は、風連町だったのですが、
名寄市と合併して
その名は市内の町名と変わりました。


合併後年数を経て、
マンホールの改修や更新が進んでくると、
徐々にそれも姿を消していくんでしょう。


放射性同位体の半減期のように(?)、
その地方の財政規模や人口密度に応じて
古い市町村名の蓋も徐々に減っていくスピードが
違うんでしょう。


過疎地であれば、
当分、末永く残っているのかも。


ここで穫れるもち米が、
赤福』の原材料になっているんだとか。
知らんかった。
(「市町村合併の名残が蓋に」おわり)
posted by けろ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 衛生設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック