2016年05月07日

マンホール蓋のデザイン

仕事で出掛けたりすると、
その土地土地の「せつび」が気になります。

気になっただけで、通り過ぎる事も多いのですが、
可能であれば撮影します。

ちょっと寄った先にあったマンホール。
ssuntitmnhr.JPG

市章をあしらったデザイン。
ありがちと言えば、ありがちではあります。

調べてびっくり。
デザインのモチーフが、カタカナだったとは……。

某ゼネコンと同じパターンなんですね。

そういうのが流行った時代だったんでしょうか。

東京五輪のエンブレム騒動もありましたが、
デザインって、時代を色濃く反映するものなんだろうと
改めて思ったのでした。


「せつび」をやっていて、
あんまりデザインなんか気にしたことがなかったのですが、
(そもそも、「デザイン」という分野に疎い)
近年、設備機器のデザインが気になるようになってきました。

30年前のカタログから全く変わっていない機器があったり、
「ちょっと、方向性が違うかも」というデザインになってきたモノがあったり。
(好みに左右される部分も大きいでしょうが)
ヨーロッパ系メーカーの機器デザインが洗練されていて驚いたり。

設備機器にも、
プロダクトデザインが意識されるような
時代になって来たんだなぁと
思いました。
(「マンホール蓋のデザイン」おわり)
posted by けろ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 衛生設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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