2015年02月21日

オイルタンク保護スラブ

地下埋設のオイルタンクを設置するとき、完全にコンクリート躯体で囲んでしまう場合と、上下にコンクリートスラブを設けて支柱で支えるという場合とがあります。

とある施設に行った際、インターロッキング仕上げの部分を見かけました。
オイルタンク天端スラブ.JPG
鋳鉄のマンホールや漏洩検知管蓋も、苦肉? の策で化粧してあります。
スラブ部分の見分けがつかなきゃダメってことで、その範囲の色を変えてあります。

給油口や油面指示計を納めたボックスや、消火器、危険物看板3枚セットがつくので、どうやっても目立ってしまうんですが、というか、ちゃんと目につくように目立たせる必要があるんですが、まあ、こういうのも有りなんでしょうか。

所轄の消防(危険物担当)への確認は、忘れずに。
(「オイルタンク保護スラブ」おわり)
posted by けろ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 空調設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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